“私が惚れた男”
つい言ってしまいましたな、焼塩さん( ̄▽ ̄;)
温水たちはちょっと間があっての『!?』って感じで、その瞬間凍りついてたわな、現場が。
前回の感想にも書いたけど、焼塩さんは光希に思いを伝えなく“負けヒロイン”になっているわけで、この焼塩回の何処かで光希が焼塩さんの思いを知る(気付く)展開はあると思ってたけど、、、
そうか……光希の彼女・千早さんがいるところで言っちゃったか(苦笑)。
ここに至るまでもちょっと良くなくて、光希は温水が八奈見さんを好きだと勘違いしているから、千早さんと焼塩さんを連れていって温水に八奈見さんと2人きりのチャンスをあげようと画策するんですよね。
ただ、焼塩さんとしては光希と千早さんの邪魔はしたくないから引かなくて、光希が仕方なく引いたところで出たのが“私が惚れた男”……
これはね、要らん画策をした光希が悪いですね(笑)。
まあでも、この画策にも理由があって前回温水と千早さんが光希を尾行してたんだけど、2人でいるところを光希に見られてしまったんですよね。
そこを攻められた温水が千早さんに『恋愛相談をしていた。』なーんて言っちゃうもんだから、こんなことになってしまいました(^^;;
温水と光希が悪いということで。
まあでも、僕は異性の幼馴染がいないから分からないんだけど、やっぱり昔からいると恋愛対象から外れるのかね。
焼塩さんは心の傷(?)を癒す為、部活を休んでおばあちゃんの家に🏠
おばあちゃんの家、ザ・豪邸って感じ。
焼塩家、結構金持ちなのか??
玉木部長以外の文芸部のメンバーで一応“焼塩さんを迎えに行く”という程で焼塩さんのおばあちゃんの家にお邪魔……するんだけど、温水以外は最初から泊まる気満々だったというね(笑)。
焼塩さんはめちゃくちゃ元気。
まあ、無理はしてると思うけども。
さーて、ここからどうなりますかな。
