《戦評》
9点取った試合とは思えないくらい、ゲームセットまでヒヤヒヤしたわ(笑)。
どんでんにしては珍しく勝ちパターンを温存して及川投手にラストの2イニングを託したんだけど、無失点とはいえ内容はちょっと……( ̄▽ ̄;)
ブルペンでは岩崎投手が準備をしてたけど、準備をさせてしまうピッチングをしたらアカンわな、何のために出てきてるか分からなくなるから。
今シーズンは先発で頑張ってたし、まだ若いとはいえ、チーム内でのリリーフ経験値でいえば上位に入ってくるピッチャーなので今日のピッチングでは個人的には物足りないです。
先発・村上投手は6回途中4失点。
初回はサトテル、6回表は中野選手のエラーが絡んでの失点でした。まあでも、ピッチングを見てると2回〜5回はリズム良かったけど、エラーだったりホームランだったり、ちょっと劣勢になった時に打破出来るボールが無いなと感じました。
昨年ならストレートで押して空振りを取るとかあったんだけど、今年の村上投手はそれが出来ないので球数も嵩む……まあ、これも経験ですね。
打線は初回に6連打で6点を取り、逆転。
追加点も相手の反撃より先に取れたし、反撃された後にまた突き放せたのも良かった。
井上選手はDeNA戦でのプロ初アーチもそうでしたが、今日も今後の期待感が増す一発でした。
残り試合がタイガースより5試合も多い4位DeNAがノッてきてるので負けられませんな。
