何でもかんでも決めつけた結果、ひたすら堕ちていくチーム。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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8月17日
バンテリンドーム(vs中日11勝6敗3分)
阪神5vs5中日
神:101 012 000 000:5 14 0
中:200 010 002 000:5 12 0

投手:村上、富田、石井、桐敷、ゲラ、岩崎、岡留、漆原
〜MVP〜
岡留 英貴
2回 被安打0 奪三振1 与四死球3 失点0
延長10回裏から登板し、2イニングを無失点に抑えた。




《戦評》

抑え・岩崎投手で追いつかれるの何回目?

登板過多になってる石井投手と桐敷投手を使った後に追いつかれて勝ちゲームが負け或いは引き分けになるの何回目?



どんでんは岩崎投手の配置転換を否定してるけど、これだけやってたら普通動かすだろうよ……。

“ショート・木浪”のことといい、頑固すぎるわ。もっと柔軟に、臨機応変に起用法を変えれてたらこんなにチーム状態が落ちることはなかった。



選手を信頼というより、“ぬるま湯”なんじゃないのか、今のタイガースは。



“結果を出していてもベンチ漬けの選手”

“対左で打っているにも関わらず対左で使ってもらえない左バッター”

“守備固め・代走要員と決め付けられて、結果の出ていないレギュラーに代わってスタメンで出ることすら叶わない選手”



どんでんが何でもかんでも決めつけてるからチーム内での競争が止まって、底上げが出来なかった……これも今年のタイガースの脆さの要因だと思ってます。




9回裏、同点に追いつかれた場面。

SNSでは木浪選手が悪いだの、サトテルが悪いだの色んな意見がありました。どんでんの見解は『サトテルが指示を出さなきゃアカン』みたいだけど、あんなの誰も悪くないよ。ただただ2塁ランナーの尾田選手が好走塁を見せただけだよ。



木浪選手がホームに投げたってセーフだし、中継プレーでサトテルがホームに投げても多分セーフ。

三遊間の深いところに打球が飛んだこと、2塁ランナーが足の速い尾田選手、2アウトだからランナーは躊躇なくスタートを切れる……色々なことが中日に味方した、ってことでしょう。

まあ、ショートが熊谷選手だったらどうなっていたか気になるけど、別にこれはもうしょうがないわ。



ってか、そこじゃないんだよな(笑)。
勝ちきれなかったポイントは。