このタイミングでカープキラーが負けたということはそういう運命なんじゃない? | KENのブログ〜Flying to the World〜

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8月10日
京セラドーム大阪(vs広島7勝10敗1分)
阪神1vs5広島
広:020 000 201:5 9 0
神:010 000 000:1 5 0

敗:大竹7勝6敗
投手:大竹、富田、岡留、漆原
〜MVP〜
該当者なし




《戦評》

大事な首位・広島との3連戦で2試合連続MVP該当者なしという試合内容……気にしろよ、阪神タイガース。



昨年のタイガースならピッチャーが2点に抑えている間に同点、逆転まで出来てたよ。必死にやってたからな。

まあ今年も必死にやってるとは思うんだけど、今年はどうも目の前の試合への気持ちがあんまり感じられないんだよなぁ。チームの勝敗よりも自分のやりたいバッティングを優先してるというか。



タイガースは基本的に打てないチームなのだから昨年も“泥臭く取った1点”で勝てた試合って結構あったと思う。

ただ今年はそういうチームバッティングよりも自分のやりたいことだけに注力している印象を凄く受ける。

まあ、特に中野選手なんですけどね(改めては言わないよ、今まで散々言ってきたから)。




カープキラーだった大竹投手がこのタイミングで負けるっていうのは偶然ではなく、今年の運命を表しているんじゃないかと思ってしまうね。



来年の監督……誰だろうね。