人食い火竜が生きていたことを伝えるテバ。
ヒノノギ火山にいた化け物はテバサキ兄妹の偽装だったんですよ、ヤヤクさん。
刑事ドラマの刑事並みの詰め方をするテバ(笑)。
対するヤヤクは息子のハリマが仕留めたと強調……でもねぇ、儀式の怪しさもあるし、みんな信じてないっすよ。。。
怖い、怖い( ̄▽ ̄;)
余裕がなくなってきてますなぁ。でも、ヤヤクからしたら儀式が出来なければどのみちホムラの里が襲われるわけだから、被害を最小限に食い止めるにはこれ(儀式)しかなかったんだよな……そこは理解出来ないわけではない。ただ、やっぱり儀式が残酷過ぎるんよ。。。
ヤヤクがテバを問い詰める最中、、、
来ちゃってるやん……😱
人食い火竜が腹を空かせてホムラの里に来てしまいました。ヤヤクはこれを避けたくて儀式をやってたんですよね……。
人食い火竜を倒そうとする里の人間に何故か待ったをかけたヤヤク。
人食い火竜に退却してもらう為、自分を犠牲にしたヤヤク。衝撃過ぎるわ。
ただ、ヤヤクを食べても人食い火竜は退却しないので力で黙らせにいきます。。。
ここでの人食い火竜戦は人食い火竜がヤヤクを食べたと言っても所謂完全態ではないので、そんなに強くなかったのですが、倒しきれずに逃げられてしまいました。。。
“何故かばったのか”、、、
その答えはヤヤクの日記にありました📓
ヤヤクとハリマは人食い火竜を倒した……これは真実のようです。
しかし、火竜の瘴気を浴びてしまったハリマは段々と火竜の姿に変わっていったらしい。
シルエットだけでも恐ろしいけどよくバレなかったな、これ(笑)。
真実の姿を映す“ヤタの鏡”でハリマを救おうとするも効果がなく、ハリマは次第に人の血肉を欲するようになり、ヤヤクは仕方なく儀式と称して里から生け贄を出すことを選んだ……里の長としての決断でもあるとは思うけど、ハリマの母親としての愛の方がパーセンテージは大きかったようです。
まあ、そりゃあそうだよなぁ。。。
#50に続く。。。

















