冥府から戻って来てちょっとご飯食べたら元の姿に戻っているロウに驚きを隠せない……。。。
まあ、いいや。
ここからの旅のプラン……まずは“仲間との再会”だな。
主人公たちからしたら特に当てもなく世界を旅することになるけど、大事な仲間だからね。
んで、どうやら勇者・ローシュは空を飛ぶ生物か何かを呼び出して、それに乗って移動していたらしく、ウルノーガのいる天空魔城に行くにはそれが必要なので、何か知ってるであろう聖地ラムダにもう一度行く……とりあえず、この2点ですね。
早速、プチャラオ村の手前でシルビアと再会。
追加エピソードで描かれていたように“世助けパレード”をしているようで、、、
巻き込まれました……( ̄▽ ̄;)
でも一番の被害者はグレイグかもしれない(苦笑)。
以前、プチャラオ村に来た時は遺跡にある絵画を目当てで観光客が多かったですが、今はその活気が何処へやら。。。
プチャラオ村にも魔物が現れ、バハトラの息子・チェロンが消えるなど、村の人々は大切なモノを奪い去られたようです。。。
バハトラの奥さんは魔物にやられたというよりは命の大樹の落下で亡くなってしまったのかな……。
あー、多分それは『チェロンが一番大切だ』って言ったら魔物にチェロンを連れて行かれると察したからなんじゃないかな。
でも、悲しい気持ちから『ペンダントを取り返して見返してやる』って気持ちにシフトする心の強さは大したものよ。
コイツがプチャラオ村を襲った魔物・フールフールか。
こっちは先に六軍王の一角を倒しているから、めちゃくちゃ弱そうに見えるわ(笑)。
だからこそ、こういう地味な嫌がらせよね(^^;;
でもこういう正攻法で来ない、ちょっと捻くれてるタイプは結構好きだったりする(笑)。
呪文を封じられているから回復の面で苦労するかと思ったけど、ロウの“いやしの雨”で呪文が封じられている間は何とか凌げました🪄
呪文を使えるようになってからは楽勝でしたね✌️
ペンダントは壊れてたか……。
でも、チェロンが元気だったらそれで十分だと思うよ。
村の人たちもチェロンに感謝してるし、キミは間違いなく“村を救ったヒーロー”さ。
#34に続く。。。















