『ようやく、キナイを見つけた。』と思ったら、キナイの孫でした。
呪いの紙芝居を読んでいたおばあちゃんはキナイ・ユキの娘であり、キナイの母だったんですね。
んで、その紙芝居の内容はノンフィクションであると。。。
主人公も『悪魔の子』って言われていきなり牢獄にぶち込まれたから、キナイ・ユキとその子どもの気持ちが痛いほど分かるかもしれないね。
キナイ・ユキはもう亡くなっていたか。。。
まあ、50年も前の話ならそういうこともあるよな……いやーでも、ロミアに伝えるのキツいな。。。
『違う人と結婚してました。』と伝えるよりはマシかもしれないけど。。。
たしかに。
でも、それだけ支えてくれる周りの方々がいた、ってことでもあるんでしょ?
村の人たちはキナイには普通に接しているみたいだし。
ロミアにキナイ・ユキが既に亡くなっていることを伝えるも、信じてもらえず。
自分の目で確かめるべく、ナギムナー村に来たロミア。
そして、、、
キナイ・ユキの墓参りをした際に陸に上がったロミアは泡となり消えてしまいました……。。。
願っていた形ではなかったけど、最後にキナイ・ユキに会えて良かったんじゃないかな。。。
#19に続く。。。














