『仮面ライダービルド』ベストセレクション 感想#2 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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「仮面ライダービルド」ベストセレクション 感想#2

第13話『ベールを脱ぐのは誰?』




“スターク”の正体は、、、




“マスター(石動惣一)”だった……‼︎



……



いやー、これはリアタイしたかったわ(笑)。

気付けてたかは分からないけど、正体が分かった瞬間の衝撃は絶対あると思うから、これはリアタイしたかったぜ……。。。(マジで悔しい)。




万丈に人体実験をさせた男・鍋島から『スタークの正体は石動惣一』と聞かされた時の戦兎の心境……『1人にさせてくれ。』と言っていたし、結構パニックだったのかな。

自分を拾ってくれて、何なら仮面ライダービルドにまでしてくれた人が実は宿敵だったなんて、簡単には飲み込めないよね。。。



スタークは戦兎の戦い方を全て把握しているかのような立ち回りだったけど、その正体がずっと近くにいたマスターなら腑に落ちる。



とはいえ、鍋島が嘘をついている可能性もある。

マスターにナイショで美空にオクトパスのボトルを作ってもらい、鍋島の証言の確認もかねて、氷室玄徳からの要望に応え、難波重工に眠るパンドラボックスを奪いに行った戦兎。

パンドラボックスを奪いに行けばスタークが現れる……戦ってオクトパスに対応出来ないのであればスタークの正体はマスターで決まりという中で、スタークはオクトパスに翻弄されておりました……。。。



まあ、戦兎からしたら信じたくない真実ではあるけど、パンドラボックスも奪還出来たし、一応賭けには勝った形。



みんなが寝静まった夜、パンドラボックスとボトルを持ってこっそり立ち去ろうとするマスターを呼び止める戦兎。

戦兎がマスターにスタークなのか尋ねるとマスターは普通に逃げていきました(笑)。



……



いや、そこはもう認めるところでしょ(^^;;

コミカルな逃げ方でしたわ(笑)。