『下剋上球児』第9話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『負けるなら全員いる時だ。2人も欠けてる今じゃない。』



南雲監督の名言、シビれましたわ。



そうなんですよね……ザン高はアクシデント続きで、試合前に病院に向かった山住先生は結局肋骨にヒビが入っていてなかなかの怪我。そして試合終盤には守備中に外野の久我原くんと楡くんがバッティング……。互いに流血して、楡くんは試合に戻れたものの、地面に頭を強打した久我原くんは病院直行。。。

相手の歓声でこちらの声が通らなかったんでしょうね……これはプロでもたまにあるし、バッティングしてしまうケースもありますね。。。




『上手い下手じゃない……空気変えてくれ。』



負傷離脱となった久我原くんに代わってセンターにはキャプテンの椿谷くんを起用した南雲監督。椿谷くんよりも外野が上手い選手はいるものの、ここはキャプテンに託したといった感じですね。

タイガースファンの自分としては日本シリーズでどんでんが湯浅投手を起用したシーンが思い出されます(笑)。

放送後に思い出したんだけど、2年前の星葉戦(練習試合)は負傷した椿谷くんに代わってまだ野球部に入ってすらなかった久我原くんが出場したのよね……今回は逆のパターンだ。うわー、エモい。




1点ビハインドで迎えた9回裏。

2アウトから楡くんがヒット、中世古くんが四球でランナー1,2塁。

ここで南雲監督が動いて“代打・犬塚翔”。



……



前回の感想に“翔くんはタフな場面でのリリーフ登板があるはず”、みたいなことを書いたけど、ある意味リリーフ登板以上にタフな場面で出番が来ましたな(苦笑)。

元々はクリーンナップを打ってた選手だから代打で使うことに疑問はないんだけど、ビックリはしたよね。



そして翔くんがなんと、、、



右中間へサヨナラ2点タイムリー👏👏👏



ヤバい、ヤバい。

めちゃくちゃシビれたわ。激アツな展開よ(笑)。

先発を外れたエースが代打でチームを勝利に導くサヨナラ打……かっこよすぎる(笑)。



ってかこの試合、南雲監督の采配や選手を奮い立たせる言動全てがキレッキレだったな(笑)。

試合中に選手に『つまんねぇ試合してんな。』、『(ザン高の)ザンは残念のザンか。』ってなかなかのことを言ってるけど、勿論これはザン高野球部なら煽られた怒りを力に変えられると分かった上での発言。言われた選手はムカついてるけど“監督に見せてやる”という気持ちで改めて試合に向かっていくわけだから、もうこれは“監督と選手の信頼関係”よね。

ちょっと遠回しに“信頼関係”を描く感じ、僕は好きだなぁ。




星葉を倒し、決勝進出となったザン高。

南雲監督と賀門監督の師弟対決は弟子である南雲監督に軍配が上がりました。今回の勝利、そして試合後に教員免許の件を謝ることも出来たし、南雲監督は賀門監督に一つ恩返しが出来たんじゃないかな。



甲子園まであと1勝。

次回が最終話で、今回の星葉戦がラスボス戦みたいな位置付けだったから決勝とその先の甲子園がどう描かれるのか……。

ってか優勝してもお金が足りなくて甲子園に行けない問題も浮上してるけど、どうなるんだろ。。。



はぁ……次回が最終話か。。。

“下剋上球児ロス”間違いなしだわ(T ^ T)

パワプロでザン高作るしかないな。