EPISODE2:「チーム結成の謎!」
初心者組は1回戦を突破したら練習には出なくても良い契約だった模様。
それでも練習に顔を出してきた瞬木と野咲はやる気があるんだなと思ったら、、、
アカンわ、マジで。
……
練習に来なかったメンバーの中では唯一、井吹はやる気があるんですよねぇ……方向性はちょっとアレだけど、まあやる気があるだけ十分よ(笑)。
契約条件の実現が約束された脱退試験が初心者組を対象に行われることに。
ルールは簡単。キーパーのいないPK戦で5本全て外せばチームから脱退。ゴールを決めたらチームに残り、練習に励むというもの。
元々サッカーをやっていたわけでもなければ、サッカーをやりたかったわけでもない初心者組。
脱退してもイナズマジャパンに入る際に提示した条件を叶えてくれる、というのだからこれは全員脱退……
ではないんですねぇ(笑)。
井吹は対神童というところのモヤモヤを晴らすべく、チームに残留。
瞬木も残留を宣言し、脱退試験には6人が臨むことに。
そうだよね、2人残ったのが凄いことよね。
脱退しようとするメンバー達を天馬は必死に引き止めようとするんだけど、僕は初心者組にイラついてる神童の気持ちの方が理解出来るから『脱退したけりゃどーぞ。』のスタンスだなぁ。“去るもの追わず、来るものウェルカム”よ、ハッキリ言うて。
脱退試験はまさかの観客あり。
みんなが見てるということは脱退してもずーっと『キーパーいないのに5本もシュート外してやんのw』と煽られ続けるという地獄が待っているわけで、自分にとってプラスにはならないよね。
そりゃあ、シュート決めなアカン雰囲気だからね……(苦笑)。
脱退するつもりで試験を受けた6人がゴールを決めて自ら残留の道を選ぶという……これは影山総帥の、いや、“黒岩マジック”ですね。
黒岩監督、めちゃくちゃ喋るやん(^^;;
#6に続く。。。














