『下剋上球児』第4話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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いやー、日沖キャプテンの最後の挨拶で泣いちまったわ。。。

弟の喧嘩の仲裁に入った時に相手を怪我させて“あわや野球部出場停止”という状況を招いてしまったことから、試合に出ないことを決めた日沖キャプテン。

部員1人の頃から黙々とバットを振り続けていたのに3年最後の夏の試合に出ないなんて……相当な決断よ。。。



越山高校は初戦敗退。

日沖キャプテンの出場は最後まで無し。代打で出場くらいはあるかと思ったけど、そんな中途半端なケジメ、決断ではなかったということでしょうね。



そんな兄の姿を見て弟の壮磨は『越山高校を勝たせたる』と、涙ながらに宣言。

試合に出れなかった、勝てなかった兄の思いを引き継ぐような形での入部……アツい。壮磨、僕結構好きだなぁ(笑)。



越山高校は負けちゃったけど1対2のロースコアだったところに成長を感じます。初めて9回まで試合が出来たみたいで良かった、良かった。

ってか、対戦相手の監督が「ルーキーズ」の教頭で笑った。これは狙ってのキャスティングだな(笑)。

ただでさえ、同じTBSで高校野球を題材にしたドラマという部分で「ルーキーズ」がチラつく本作なのに「ルーキーズ」出演者が出ちゃったよ(^^;;



……



で、問題は南雲先生ですよ。

風評被害を避けるべく、奥さんと子どもを東京に帰して、自分は罪を償う為に警察へ……だったんですが、青空くんが電車の出発寸前で『東京に行きたくない!』って引き返しちゃいましたねぇ。。。これはお母さん大パニックやで( ̄▽ ̄;)



でも、もっとパニックなのは青空くんよ。

家に帰ってもお父さん(南雲先生)がいないんだから。



その頃、南雲先生は校長先生と一緒に警察へ。

いやー、これマジでどう解決していくんだろ……。