粘ったことで見えた光。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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10月31日
日本シリーズ2023
甲子園(vsオリックス1勝2敗)
阪神4vs5オリックス


敗:伊藤
投手:伊藤、ブルワー、岩貞、石井、桐敷
〜MVP〜
森下 翔太
4打数2安打2打点1四球
7回裏2アウト2,3塁のチャンスで1点差に詰め寄る2点タイムリーを放つと、最終回には四球を選んでチャンスを広げる活躍を見せた。




《戦評》

第3戦を落としたこと自体はかなり痛い。

けど、4点ビハインドから1点ビハインドまで持っていったこと……最後まで粘りを見せたことは明日以降に繋がる。



あのまま4点ビハインドで負けていたら心が折れてたと思うけど、ちょっとでも光が見えたわけだから。1点差でも実はそこには大きな差があるかもしれない……でも、タイガースが粘ったからこそ見えた光を明日は是非とも掴んで欲しいなと思います。



今日は森下選手がラッキーボーイ的な活躍を見せました。

第2戦まではチームバッティングをしようという気持ちが見えず、どんでんに苦言を呈されていましたが、昨日“野球”を教えてもらった結果、2安打2打点。タイムリーは右方向へのバッティング……良いじゃん(笑)。

明日以降も『何かやってくれるんじゃないか』っていう期待感が出ましたね。



投手陣は伊藤投手が5回4失点というのはちょっと誤算。

第2戦の西投手も苦しんでたけど、球審のストライクゾーンが狭いから制球で勝負する2人は試合を作れなかったですね。

そういった状況の中で5回表のバント処理を悪送球したのは痛かった……。あれがなければ5回表は1失点で済んだのに。。。

まあ、伊藤投手は送球をバウンドさせてるから木浪選手も何とか捕って欲しかったという気持ちもある。。。



2番手・ブルワー投手はシンプルにあっさり点をあげ過ぎ。

調子の良い悪い以前に“1球の重み”というものをあまり感じなかった。淡々と投げて淡々と失点した……そんな印象。

結果的に1点差ゲームで落としてるわけだから、ここの失点は凄く勿体ない。



で、6回表まではリードする坂本選手もちょっと逃げに走ってるというか、いつものグイグイ攻めていく姿勢が見られなかった。

第2戦の大量失点だったり、今日の頓宮選手の同点弾で守りに入ってしまった結果、対バッターで坂本選手が主導権を握れなかったなと。



坂本選手の頭脳を止められて『これはマズいぞ……。』と思ったんだけど、7回表にマウンドに上がった岩貞投手が重たい雰囲気を吹っ飛ばす投げっぷりを見せてくれたことで坂本選手のリードも生き返ったんですよね。

これも大きいっす。



2連敗で明日負けたら王手をかけられる状況にはなったんだけど、今日は収穫もあった試合だったから。

2連敗の分は明日明後日でキッチリ返して京セラに戻る……信じてまっせ。





最後に、、、




島田選手……相手を翻弄する方法がちょっと違うのよ(苦笑)。