『仮面ライダーガッチャード』感想 #2 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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第8話まで放送が終わった「仮面ライダーガッチャード」。



第1話で良いスタートを切ってからは安定……いや、ちょっと右肩下がりかもしれない。

まあ何というか、“101体のケミーを回収”って時点で予想出来てたけど回収が雑になってきてるような……?

第7話の序盤とか、視聴者置いてけぼり過ぎてビックリしたもんなぁ……(笑)。




SNSでの視聴者の反応を見てると、前作の「ギーツ」との空気感のギャップが気になっている人が多い印象を受けました。

「ギーツ」は終始デスゲームだったので重い雰囲気でしたが、「ガッチャード」はよく見ると特別明るいキャラは主人公の宝太郎しかいないんだけど、主人公がそういうキャラなだけあって作品全体で見ても明るい印象が強い。



まあ、明るいから“軽く見えてしまう”ってところがあってのSNSでの視聴者の反応だったと思うんだけど、、、

これから先、「ガッチャード」が重い雰囲気になっていくこともあるだろうし、逆に明るいまま終わることもあるかもしれない。

それはその作品の色なわけだから、そこにストーリーがちゃんとついてきてたら個人的には問題なしかな。

重けりゃ良いってもんでは無いからね。




あと、個人的に気になるのは敵キャラ。

現状、敵キャラは“冥黒の三姉妹”だけ。3人のチームバランス自体は良いんだけど、敵キャラとしての魅力でいうと迫力に欠けるかなと。上にボスがいると良いと思いますねぇ。




現時点ではそんな感じかな。

引き続き、宝太郎とりんねの関係性を一番の楽しみにして観ていきますわ。