第10章:『決戦 ラグナロク!これが時空最強イレブンだ‼︎』
《追加召集メンバー》
“ウルル・アパ”
序盤にトンガットル共和国でキズナックスはゲットしていたものの、第10章まで進めないと条件を満たせなかったので、ようやく仲間に出来ました。
“貴志部 大河”(木戸川清修)
『神童と一緒に中盤を組ませたい。』とずっと思ってました。
“滝 総介”(木戸川清修)
「ライメイ」を始める時点で『絶対、仲間にする。』と決めていたキャラです。
物語は遂にクライマックス。
エルドラドとフェーダの最終決戦“ラグナロク”が開幕。
3試合やって先に2勝した方が勝ちという極めてシンプルなルール。この3試合で運命が決まりますよ(笑)。
雷門は今まで戦ってきたプロトコル・オメガとパーフェクト・カスケイドと手を組み、エルドラド側として戦います。
この「クロノ・ストーン編」は無印における「脅威の侵略者編」に似てるんだけど、敵対していたチームと手を組んで、新たに登場した敵と戦う……っていうのが、大きく違う部分。
当時は凄くビックリしたと同時に、アツい展開だったからテンション上がったなぁ(笑)。
ラグナロク第1戦
エルドラドチーム01vsザン
まずはチーム編成。
左8人は固定で残りの8人は自由に選べます。
エルドラドから選ぶ場合も“ルックス重視”で選んでますよ。
いやー、弱そう(苦笑)。
というのも、この試合は負けイベだと分かっているので、そんなに強いキャラは選ばなかったんですよねぇ……。。。
負ける要因となった“フェイの裏切り”が発生した後は、フェイのところに倉間を入れました。
フェイが元々セカンドステージ・チルドレンでフェーダの人間だった、というのは当時の僕は気付かなかったですね……。。。
何かを抱えているのは何となく分かっていましたが、まさかここで敵になるとは……っていう感じでした。
フェイの記憶を消して送り込んできたフェーダのトップ・SARU……試合中にフェイの記憶を蘇らせて勝利を手にするところも含めてクレバーですね。
ラグナロク第1戦はボロ負け。
でも、注目して欲しいのが召集したばかりでまだレベルが20にも達していない総介がゴールを決めているということ(笑)。
「脅威の侵略者編」で瞳子監督がやった“次につながる負け方”に通ずる部分があるね。
#11に続く。。。









