1つ勝てば良い、と言ったらまさかの3タテで驚いている。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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8月6日
横浜スタジアム(vsDeNA11勝6敗)
阪神3vs2DeNA


​勝:伊藤6勝4敗
S:岩崎3勝1敗20S
投手:伊藤、浜地、島本、ケラー、岩崎
〜MVP〜
島本 浩也
2/3 被安打0 奪三振1 与四死球0 失点0
7回裏1アウト2,3塁のピンチで登板。左バッター2人を抑え、見事な火消し。チームの勝利に大きく貢献した。
岩崎 優
1回 被安打0 奪三振0 与四死球1 失点0
強い雨が降る中、死球を1つ与えながらもその後は崩れることなく試合を締めて、今シーズン20セーブ目を挙げた。
梅野 隆太郎
4打数1安打1打点
2回表2アウト1塁から左中間を破る先制タイムリーツーベース。
守りでは5人の投手をリードして2失点にまとめ、チームを4連勝に導いた。




《戦評》

鬼門・ハマスタでまさかの3連勝。

このカードが始まる前、『このカードは内弁慶で来てた中、先日甲子園で1つ落としてしまったので、最低でも1つは勝たないとダメ。』って書いたんだけど、1つ勝つどころか3つ勝っちゃった(^^;;



今日もタイガースが先制して、試合の主導権を握ると、先発・伊藤投手は危なげないピッチングで5回まで快投。

6回表にはサトテルの2点タイムリーで3対0。



良い流れだと思ったんだけど、6回裏2アウト1,2塁から牧選手、ソト選手のタイムリーで1点差に。

牧選手のタイムリーは打球が早かったけど、サトテルが捕れたんじゃないかなぁ……というか、捕って欲しかった。せめて、グラブに当てて、前に落として欲しかったっすね。



まあ、ミスとは言わないけど、その後も相手に繋がれたわけだから、結果次第ではクローズアップされてた場面かもしれない。



けど、今日はその後誰がどう見ても酷いプレーがあったのよ……。。。



7回裏ノーアウト1塁でバント処理をした浜地投手が1塁に悪送球……ノーアウト2,3塁にピンチ拡大というとんでもないプレーが出ました( ̄▽ ̄;)

思い出すねぇ、昨年のCS最終戦、矢野監督体制最後の試合。“俺たちの野球”の集大(醜態)成となった試合を。



宮本慎也さんに“普段から必死に考えて野球をやっていないから”って酷評された、あの試合。

色んなミスが出たけど、最終的には浜地投手の1塁へのグラブトスがとんでもないアーチを描いていって逆転負けをくらった……そういう経験がありながら、またしても悪送球をやってしまう浜地投手。。。

今日は島本投手が見事な火消しをしてくれたから勝てたものの、普通こんなミスしてたら負けるよ……。。。




8回裏はケラー投手がピンチを招きながらも無失点。

まあ、相変わらず怖い。制球が不安定でワイルドピッチもあった、かと言って押し切れるほどの球威があるわけでもない……下位打線に向かっていく打順の巡りに助けられた感は否めないですね。

まあでも、点取られると思って観てたから、よく粘ったなと思うし、今日は梅野選手のリードが凄く良かった。



普段ならストレートでごり押すところも今日は緩い球を使ったり、勝負を焦らなかったり……非常に落ち着いていたなぁと思います。

せっかく、8月に入ってバッティングの調子が上がってきてるんだから、この調子で好リードも継続して欲しいところ。




さて、明後日からは巨人との3連戦。

2週間前に対戦したばかりですが、その時は2勝1敗で勝ち越し。先発投手の顔触れも前回対戦時とほぼ同じ、球場が甲子園から東京ドームに移っただけ。



手堅くカード勝ち越しをキメていきたいね。