詰め寄られたら突き放す。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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8月5日
横浜スタジアム(vsDeNA10勝6敗)
阪神7vs3DeNA


​勝:青柳4勝4敗
本:大山13号(1回表3ラン)
投手:青柳、桐敷、ケラー、岩貞
〜MVP〜
桐敷 拓馬
1回 被安打0 奪三振0 与四死球0 失点0
3点リードの7回裏に登板し、1回をパーフェクトに抑えるピッチング。6回裏、7回表と試合が動いた中でピシャリと抑え、相手の反撃ムードを完全に止めた。
近本 光司
5打数4安打1打点3盗塁1四球
3回表2アウト1,3塁からタイムリーを放つなど、4安打の固め打ち。5回までに3盗塁を決め、1番打者としての存在感を示した。
森下 翔太
6打数2安打1打点
2点差に詰め寄られた直後の7回表2アウト1,2塁のチャンスでセンターへタイムリー。2アウト満塁のチャンスで凡退した2打席の鬱憤を晴らす一打は試合の中で非常に大きな1点をもたらした。



《戦評》

まさかの連勝でカード勝ち越し。

いやー、1個勝つと流れが変わるねぇ。約1年ちょっと勝てなかったハマスタでこの2日間で2勝……これも野球の一つよね。



まあ、昨日は一時逆転を許す展開があったけど、今日も試合中盤は苦しい展開でした。

2点差に詰め寄られた時には嫌なシナリオが頭をよぎったけど、青柳投手がよく3点で粘ってくれました。   



今日の青柳投手は初回から3回まで連続で併殺打を取るなど、ランナーは出しても粘りのピッチングで上手くDeNA打線を抑えていたと思います。

これはやっぱり“青柳-坂本”のバッテリーの引き出しの多さ故だと思いますね。強引な勝負には行かずに我慢して自分のピッチングを続ける……まあ、6回裏の2点は余計と言えば余計だけど、そもそもサトテルのエラーがキッカケなので、そこら辺はまた次回登板で。



ってか先週、どんでんが『(青柳-坂本が上手くいったのは)たまたまやろ。』って言ってたからさ、今日“青柳-坂本”で行くと思わなかったよ。

何だよ、どんでん……バッテリー継続なんだったら、わざわざマイナスなこと言わないでいいのに( ̄▽ ̄;)



3点リードの7回裏。

『誰を出すんだろ……。』って思ってたら、桐敷投手でした。

桐敷投手はこの勝ちパターン起用に見事応えるピッチングを披露……これで手持ちのカードが1枚増えましたなぁ。加治屋投手と島本投手の負担が少し減らせるかも。

なんだかんだで、どんでんもちゃんと考えてリリーフ運用してるなあ、って思います。




打線は初回から点を取れて、追加点も取れて、詰め寄られた後も点を取れて……良い攻撃が出来ていたと思います。

あと、昨日もだけど、相手のミスに助けられた部分もあるか。にしても何かDeNAはこの2試合、非常にミスが目立ちますね。

まあ、タイガースもサトテルのエラーから6回裏はタフな展開になったし、気をつけないと。




1つ勝てば良いと思ってたこのカードですが、まさかの3タテを狙える状況に。

3タテ、キメたいね。