前回(第4話)から感じてたことなんだけど、、、
ヨウちゃんとカナンさんの“頼れるお姉さん感”、良いっすね。
何か安心感がある(笑)。
で、ルビィはガチの妖精なんですね。
人間モードと妖精モードを使い分けてるのかと思ったけど、そうじゃなくてガチの妖精……
マリさんの頭にツノがあったり、この世界はよく分からんな(笑)。
そんな第5話は“マリさん回”でした。
『魔王』というレッテル、“ツノ”というコンプレックスの影響で表には顔を出せずにいたマリさん。
それでも、聞こえてくるヌマヅの声は伝えようと、傷んでいる橋や滑り台を直すようダイヤさんに書面で促し、裏でヌマヅを支えていました。
友達なんて要らない……
このままでいい……
そう思っていたマリさんでしたが、ヨハネが扉を開けてくれました。
一歩踏み出し、ヌマヅをその目で見てみると、自分に感謝している人々、自分を快く受け入れてくれる人々が…‼︎
ヌマヅの人たちはマリさんがヌマヅを支えてくれていたことを知っていて、恐れるどころか感謝していた……
っていう、めちゃくちゃ良いお話。
扉を開けたのはヨハネだけど、一歩踏み出したのはマリさん自身っていうのが良いなと思いました。
連れられて〜でも良いんだけど、“自ら一歩踏み出したこと”に意味があると思う。
一回、ヨハネとマリさんは衝突したけど、ああいう真っ正面からの衝突もマリさんはあんまり経験が無かったんじゃないかな。
こんな自分に真っ正面から来てくれたからこそ、ヨハネの言葉に乗ってみようというか、心境の変化があったのかなと思ったり。
凄く良いお話でした。
マリさんのキャラは分からなくなったけど(笑)。
最初のクーデレは何処へ。。。(T ^ T)
で、またあの子どもたち出てきたな(笑)。
もうレギュラーじゃんか(^^;;
今回はツキちゃんも出てきましたね。
いやー、ホント良い回でした……
って思ったら、、、
最後、めちゃくちゃ不穏( ̄▽ ̄;)
「幻日のヨハネ」の黄金パターンか、これ(苦笑)。
しばらくバトルしてないから、そろそろバトル回来る?
