プラスの引き分け。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月2日
東京ドーム(vs巨人7勝3敗1分)
阪神2vs2巨人


​投手:才木、島本、石井、岩貞、K.ケラー、馬場、岩崎
〜MVP〜
島本 浩也
石井 大智
岩貞 祐太
カイル・ケラー
馬場 皐輔
岩崎 優

7イニングを6人で無失点リレー。
6回から継投に入り、試合終了までの7イニングを6人で無失点リレー。ピンチもあったが耐え凌ぎ、引き分けに持ち込んだ。



《戦評》

今シーズン3度目の引き分け。

勝つことは大事だけど、負けないことも大事。

首位にいるわけだから、この引き分けは100%プラスに考えていいでしょう。少なくとも“痛い”引き分けではない。




投手戦が2試合続いたから今日はある程度点の取り合いになるかと思っていたんだけど、今日もロースコアの接戦でした。

先発・才木投手は初球先頭打者ホームランを浴びるなど、2被弾で5回2失点。出鼻を挫かれた感があったけど、その中でよく抑えていたと思う。

それだけに逆転してもらった直後の失点は勿体なかったかな。



6回からはリリーフ陣が登場。

最近はリリーフ陣の失点で試合を落とすケースが目立っていましたが、今日は良かったですね。

島本投手は不敗神話が止まってから初登板でしたが、黒星を引きずらずに2イニングを無失点。

岩貞投手は3連投で、2アウト2塁のピンチを招きましたが無失点。ピッチャー強襲の当たりも落ち着いて処理していました。



普段は勝ちパターンではないK.ケラー投手、馬場投手も登板して、無失点。

酷使気味の加治屋投手だったり、勝ちパターンの投手を休ませる為には現状、この2人に頑張ってもらわないといけないので、ホント頼みますよー。




さて、明後日からは3位広島との3連戦。

タイガースが3タテされたDeNAを3タテしてるチームなので、ここでタイガースまでやられると2021年のヤクルトのように3位からスルスルっと首位を掻っ攫うことになりかねないわけで、、、



また、どんでんがピリピリする3連戦になりそうです。