『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』第11話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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感動した……。

いやー、ホント良かったよ、禰󠄀豆子が生きてて。



陽が昇り始めて悶える禰󠄀豆子に寄り添う炭治郎。

だけど、視線の先には半天狗に追われる里の人たち……。

鬼に追われている人たちを一番に助けなきゃいけないと分かっていても、禰󠄀豆子を人に戻す為にここまで戦ってきたわけで、、、



なかなか決断が出来ず、苦しむ炭治郎を見兼ねて禰󠄀豆子が背中を押すように蹴り上げた……



自分が炭治郎を悩ませている、苦しませていることが分かってたんだな……。

このシーンの炭治郎の葛藤は凄く伝わってきたし、炭治郎が決断出来ずに結果的に禰󠄀豆子がツラい決断をした、っていうのが何ともね……(T ^ T)

蹴り上げられてる間の回想もズルいわ。。。



半天狗を撃破しても達成感より、禰󠄀豆子を失った喪失感が纏う炭治郎……。

しかし、里の人に促され後ろを振り向くと禰󠄀豆子の姿が……。



太陽を克服して、口枷も取れ、流暢に言葉は出てこないけど話せるようになって……目と牙はそのままだけど、確実に前進した。

これが“絆ノ奇跡”ってやつなのかもしれない。



甘露寺ちゃんvs僧珀天は炭治郎が半天狗を撃破したことで僧珀天が消滅して終了。

でも、甘露寺ちゃん危なかったな……負けてたやん( ̄▽ ̄;)




一方、鬼舞辻無惨は太陽を克服した鬼を見つけて上機嫌。機嫌が良すぎて2人……やっちまいましたなぁ。。。

無惨が登場した時の緊張感はハンパないし、分かっているけど躊躇なく人に手を出すから、こっちは毎回半天狗のように怯えております(笑)。



で、鬼舞辻の過去、そして目的が明らかになりましたね。

藪医者だと思っていた医者の薬が実は効果があって、20歳までしか生きられない身体がそうではなくなったと……。

まあ、これだけだったら『良かったじゃん。』で終わるんだけど、無惨は薬の効果を実感する前に藪医者をやっちまってるんですよね……。。。



ただ、薬自体はまだ試作の段階だった為、副作用として太陽の光を浴びると死が待っていること、人の血を欲するようになることの2つがあり、これは“鬼”の弱点と通ずるところ。

鬼舞辻は平安時代の人間らしいけど、その前から鬼って存在したのかね? いないなら、鬼の始まりはここからになりますね。



太陽の克服に必要な“青い彼岸花”を探すも、見つけられなかった無惨は鬼を増やして太陽を克服する者の出現を待つことにして、遂に禰󠄀豆子がそれをやってのけたと。



こうなると、無惨のターゲットは禰󠄀豆子オンリーになってくるねぇ。

太陽を克服した禰󠄀豆子を食うことで自分も太陽を克服出来るという考えで、遂に戦線に出てくるのかな??

まだ、上弦の鬼が残っているけど、どうなるのかね。




 


続きは「柱稽古編」で、らしいです。

もう物語はクライマックスに来つつあるよね? この感じだと。

続きも楽しみですなぁ。




レビューは来週中に投稿する予定です。