6月17日
甲子園(vsソフトバンク1勝1敗)
阪神4vs6ソフトバンク
敗:岩崎2勝1敗10S
投手:大竹、及川、岩貞、岩崎、石井
〜MVP〜
大竹 耕太郎
6回 被安打4 奪三振7 与四死球1 失点1
12球団勝利のかかる古巣・ソフトバンク戦で6回1失点の好投。味方のエラーに足を引っ張られても最少失点で切り抜けた左腕には当然白星がつく……はずだった。。。
《戦評》
・育成出身初の12球団勝利
・過去最少登板数での12球団勝利
・過去最少勝利数での12球団勝利
この輝かしい記録が全部消えた。
敗戦投手は岩崎投手になっているけど、岩崎投手を責めるつもりは全くない。
3連投だし、今シーズンはここまで安定していたわけで、リリーフ陣の中心となる選手だから、今日をキッカケに崩れていかないことを願うばかりよ。
どう考えても余計だったのは及川投手の2ラン被弾。
しかも、2アウトからの四球がキッカケ……最悪だよ、このパターンの失点は。
僕は及川投手への信頼は割と高かったんだけど、これは揺らぐなぁ。
昨日の戦評に書いた通り、個人的に今日の試合は今年の交流戦のメインイベントだったわけ。
その試合で信頼の高かった及川投手がこういうピッチングをしてしまうとは……2年前の僕の誕生日に行われたDeNA戦で及川投手が逆転弾を浴びたのを思い出したわ(笑)。
で、余計だったといえば5回表の中野選手のエラーも。
追加点が入った直後のイニングだったから、ここを無失点でいければ普通に勝てた流れだったものをエラーで相手を助けた為にこういう試合展開になってしまう……。
昨年、散々やったことですね。
セカンドにコンバートされても相変わらず良くも悪くも目立つ守備をやってるから、どう見ればいいか難しいわ。
それにしても、、、
最終回に逆転された瞬間、自分でも驚くくらい今日の試合への興味・関心が無くなった。
それぐらい今日は大竹投手に勝ち投手になって欲しかった…。
大竹投手は古巣・ソフトバンク相手に6回1失点(自責点0)の好投で、速球派しか求めてないソフトバンクに対して痛快な投球内容だったと思います。
はぁ……。
今日の試合の主役は大竹投手のはずだったのに。。。

