5月31日
ベルーナドーム(vs西武1勝1敗)
阪神0vs4西武
敗:西 勇2勝4敗
投手:西 勇、浜地
〜MVP〜
近本 光司
3打数2安打2四球1盗塁
5打席中4打席で出塁し、チャンスメイクの役割を果たす。完封負けに終わったチームの中で存在感を見せた。
《戦評》
10連勝ならず……。
“西 勇輝-梅野”で連勝が止まるのが何とも……って感じではある。
西投手は7回途中4失点。
初回の1点はエラー絡みなので仕方ないけど、2点目のスライダーを3球続けて被弾はバッテリー猛省案件なんじゃないですかね。
そして7回裏。
1アウト1,3塁からセーフティースクイズを仕掛けられるも、大山選手の華麗なグラブトスでホームアウト。
このファインプレーで追加点を阻止して、2アウト1,2塁。ここは絶対に無失点で切り抜けなければいけない場面で、四球、2点タイムリーを献上してしまう西投手。
7回2失点ならまだ評価出来たけど、4失点はアカン。味方のファインプレーの後に粘れないのもアカン。
イニング投げてくれてるのはありがたいけど、ちょっとこのままでは2021年同様、V逸の象徴になりかねない。
打線に関してはこの連勝中が出来過ぎだった。
欲しいところで点を取れて、嘘みたいに打線が繋がった……それが今日はチャンスを作ってもあと1本がなかなか出なかった。
まあ、今日は雰囲気が重かったもんなぁ。実績のあるバッテリーだからこそ、ピリッとしないのが何回も続くと周りがしんどいわな。チーム最年長と野手最年長でしょ? 年下の選手たちが作ってきた流れや勢いを台無しにしちゃってるもんなぁ。水差しちゃってるよ、ハッキリ言うて。
明日は勝って、交流戦の開幕カードを勝ち越したいところ。

