勝:大竹6勝
S:加治屋1S
投手:大竹、岩貞、浜地、及川、加治屋
〜MVP〜
大竹 耕太郎
7回 被安打6 奪三振7 与四死球0 失点0
今日はイニングの先頭の出塁を許すことが多かったが、ゲッツーで切り抜けるなど投球術が冴え渡り、7回無失点。
先制点が入ると涙を流した大竹投手……6勝目を挙げ、涙のキャリアハイ更新となった。
近本 光司
4打数2安打1打点
7回裏2アウト1,2塁からセンターへ先制のタイムリー。得点圏打率5割のリードオフマンが勝負強さを見せた。
中野 拓夢
3打数1安打2打点
7回裏、先制して尚も2アウト2,3塁のチャンスでセンターへ2点タイムリー。貴重な追加点でチームの勝利に貢献した。
《戦評》
7連勝!!!!!!!
あれ?
ちょっと前にも『7連勝!!!!!!!』って書いた気がする(^^;;
いやー、タイガース強いなぁ(浮かれてはいない)。
最後はちょっとバタバタしたけど、今日はとにかく大竹投手に白星が付けばOKよ。
先制点が入ってベンチで涙を流す大竹投手を見たらねぇ……負けは疎か、大竹投手の勝ち投手の権利を消すことも許されない(笑)。
1点差に詰め寄られたけど、大竹投手の白星を守ることが出来て良かった。今日はそれだけで良い^ ^
9回表はマシンガン継投になってしまったけど、リリーフ陣総出で大竹投手の白星を守り抜いたと考えれば感動的というか何というか。
とにかく今日は“大竹投手の白星を守り抜くこと”が一番大事な試合だったと思うので、良かったです。
大竹投手は開幕6連勝で今までのキャリアハイ(5勝)を超えました。
ランナーを出しても牽制でリズムをコントロールして、主導権を相手に渡さない。それがゲッツーに繋がってくるわけで(今日はゲッツーが2回ありました)、流石の投球術です。
クレバー過ぎる^ ^
打線はクリーンナップがノーヒットに終わったものの、7回裏は坂本選手の四球を足がかりに3点を取りました。
ここら辺が今のタイガースの強みよねぇ。

