『ブルーロック』第24話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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世界選抜……めちゃくちゃ強いやん( ̄▽ ̄;)

いや、展開的に“潔たちの負け”しかあり得ないことは分かっていたけど、思ってた以上にコテンパンにやられたな。。。



凛ですら全く歯が立たなかったのも衝撃。

ただ、失点を重ねていくうちに潔たちは勝つことを諦めたけど、凛だけは最後まで諦めなかった……勝利への執念は流石だなと。




ってか、潔が“憧れの存在と戦えてることが嬉しい”みたいなことを言っていたけど、、、

WBC決勝前の円陣で大谷翔平選手が『憧れるのはやめましょう。』、『憧れてしまったら超えられない。』って言ってたんですよね。

タイムリーな台詞でした(笑)。




世界選抜チームに1vs5で負けた潔たちの次のミッションは語学の勉強。

英語がペラペラの凛に縋る蜂楽たちが面白かったし、蜂楽たちの英語のレベルの低さに怒りが爆発する凛も面白かった。ああいうところを見ると、ちゃんと高校生なんだなと安心する(笑)。



そんなこんなで二次選考が全て終了し、3rdステージに進出した全メンバーがここでご対面。

生き残ったのは7チーム……つまり、35人。



凪、馬狼、千切は一次選考でチームXにいた剣城斬鉄をチームに加えて勝ち上がってきました。あと1人は新キャラでしたね。



300人で始まったブルーロックなので、潔たちが出会ってないキャラも当然いるわけで、新キャラだけで構成されているチームもありました。



あ、そうそう。

我牙丸、雷市、鰐間(兄)が生き残っていたのは意外だった。賑やかになるのは間違いないな(^^;;

もっと意外だったのは“ブルーロック”最下位スタートだったイガグリも生き残ってたこと。しかも、チームの中心選手みたいな感じで登場してきた……見ないうちに覚醒したのか??



そして、凪が容赦なく切り捨てた玲王も生き残ってました。

ですが、潔たちに負けた後も更に負けたようで、引き抜かれた玲王は生き残り、引き抜かれなかった國神は脱落になった模様。

國神をこき下ろした新キャラ・士道龍聖と潔に因縁が出来ましたが、士道がまさかの蹴りを潔に見舞おうとしたところを千切が守ってくれたのかっこよかったなぁ。ってか、暴力はアカンぞ士道龍聖。



潔との遺恨が残ったままの二子も生き残ってました。相変わらず潔とはバチバチですねぇ。





で、生き残った35人でまたデスゲームが始まるのかと思いきや、次の舞台は“U-20日本代表戦”‼︎

“ブルーロック”をよく思っていない日本サッカー協会のお偉いさん達にブルーロックの成果を見せつける為に絵心が組んだ“ビッグマッチ”。



ブルーロックチームが負けたら“ブルーロックプロジェクト”は打ち切り。

日本サッカー協会は本気でブルーロックを潰しにかかるようで、凛の兄である糸師冴をU-20日本代表に初召集。



対するブルーロックチームは全員FW。

でも、僕が思うにブルーロックを通してゴールを奪う技術だけではなく、その過程のパスだったりディフェンスも上手くなってるよね。

だから、チームとしては案外上手く機能するんじゃないかなと。



楽しみ……だけど、、、



1期はここで終了。






続きは2期で。

そして劇場版も決定。

本編のストーリーではなく、凪が主人公のストーリーを映画でやるって凄いな。




レビューは来週更新の予定です( ̄(工) ̄)