マジか……。。。
潔、負けるのか……。。。
これはちょっと予想外の結果だったなぁ。
凛へのリベンジ成功の舞台はここじゃ無かったか……。。。
二次選考:奪敵決戦(ライバルリー・バトル)
4thステージ 勝者
糸師凛、蜂楽廻、蟻生十兵衛、時光青志
蜂楽のシュートを潔がブロックして、てっきり『そこからカウンターで潔たちの勝ち!』って思ったんだけど、、、
いや、そうだよな。
精一杯のシュートブロックだから、弾いたボールの行方まではコントロール出来ないよな。
ボールは無情にも凛のところへ……そして、ゴールへと突き刺さりゲームセット。
スコア5vs4で凛たちが勝利。
ただ、今まで試合をコントロールしてきた凛にとって、最後のワンプレーは“運”。
“運でしか潔に差を付けられなかった”ことに苛立った凛は、潔に一番近くで屈辱を味わってもらう為に潔をチームに引き抜きました。
理由は何とも凛らしいですが、ある意味、凛が潔を認めた瞬間でもあるわけで震えましたねぇ。
で、“運”に関する絵心の解説が面白かった。
『“運”はどこにでも存在するものじゃなく“落ちる場所にいる者にしか舞い降りない”。
敵の必然と味方の必然がぶつかり合う時、望まずとも偶然は発生し、それが運の震源地となる。
確かに、最後は運が勝敗を分けたのは間違いない。ただ、運が巡ってきたとしても傍観してただけのやつはそのチャンスを無駄にする。そりゃそうだよな。“偶然”に対する心構えができてないんだから。“運”は降って来てから考えたってもう遅いんだ。
いつでも掴み取れるように、己を高め、チャンスが落ちてくる場所を見極めて待つ、そんな嗅覚を持つ人間にしか“運の女神”は微笑まない。
運に翻弄されているうちはまだ二流だ。死力を尽くしたなら胸を張れ。その先に待つ、偶然の結果を受け入れて刻む人間になれ。真に戦う人間にのみ、運は平等に降り続ける。』
深すぎるぜ、絵心さん……。。。
これはサッカーに限らず、人生を歩んでいく上でも勉強になるお言葉よ。
凛はシュートをぶち込めるポジションに走り、そこに潔が弾いたボールが“偶然”やってきた……。
弾いたボールが来る“偶然”への心構え、準備が出来ていた凛の勝ち……いやー、深いねぇ。
毎回シビれるよ、「ブルーロック」には(笑)。
ライバルリー・バトルで“選ばれる側”になったということは“負けた”ことを意味しますが、潔は凛たちとの1回目の勝負では選ばれませんでした(選ばれたのは綾鷹……いや、蜂楽)。
蜂楽を選んだのも蟻生と時光で、凛はその時は無関心だったことを考えると、潔は試合には負けたけど勝負に勝ったと言ったところでしょうかね。
いやーでも、“潔、凪、馬狼、千切”のチームも良かったから解散は悲しいなぁ。
“チームZ”の解散並みに悲しいわ……。
試合に敗れ、選ばれることもなかった凪、馬狼、千切は3rdステージに後退。まあでも、この3人なら二次選考はクリア出来るっしょ。クリアした時のチームの顔触れが気になるね。
三次選考は世界のTOP5との対戦。
蜂楽のパスに凛が合わせて先制ゴールと幸先は良いですが、まあ、最後までそんなイージーゲームなわけが無いので、“潔、凛、蜂楽、蟻生、時光”の5人がどんな化学反応を見せてくれるのか、世界のトップ達を相手にどう戦うのか、楽しみですね。
次回が最終回です(T ^ T)
