何か“ジャマトグランプリ”が始まったから、ここらで感想書いとくかーって感じで書き始めてます(笑)。
いやー、“デザイアグランプリ”あっさり終わったなぁ(苦笑)。続行不能で中断……そして乗っ取られる。。。散々だな。
“デザスター”が祢音だったのはメタ的な考えなら割と想像つくけど、作中の描写だけで考えたら明かされるまでは全然分からなかった。
英寿を落とそうとする祢音は景和を味方につけようとするんだけど、自分のことを全く疑ってこないことに気付いた景和が『デザスターは祢音ちゃんなんでしょ……。』って返したシーンはシビれたね。
「ギーツ」の中でもベスト3に入るくらいシビれたし、好きなシーンだわ。
あまりにも鮮烈な返しだったから『マジか‼︎ よく分かったな‼︎』と、テレビの前で思わず声が出てしまいましたよ(笑)。
デザスターの正体がバレたから祢音が脱落……と思ったら、、、
ぺこぱ……じゃなくて、ベロバ達の介入でデザグラが続行不能に。
ベロバにデザグラを乗っ取られて、“ジャマトグランプリ”が始まってしまいました。
見え方としては変わらないものの、一応ジャマトグランプリなのでメインはジャマトで、英寿達は敵という位置付け。
ここで「ギーツ」の流れを大きく変えたのは良かったと思いますねぇ。
これはもう“鬼門突破”ですわ👏👏👏
ここ数年の仮面ライダーシリーズの鬼門だった年明けからのペースチェンジを乗り越えた「仮面ライダーギーツ」……ジーンの言葉を借りるなら『感動するよ…‼︎』だな(笑)。
あ、そうそう。
ジーン役の鈴木福くんが「ギーツ」に初登場した時、まさか過ぎて笑ってしまったんだけど、仮面ライダーに変身した時も『マジか!』という驚きと共に笑ってしまいました(^^;;
まあ、結局何が言いたかったかっていうと、、、
英寿が1人でジャマトを倒しにいこうとした時に待ったをかけたツムリちゃんが“英寿の彼女”みたいに見えた、ってこと。
キュンとしたわ〜(笑)。

