3月9日
東京ドーム
WBC 1次ラウンド・プールB第1戦
日本8vs1中国
勝:大谷1勝
本:牧1号(7回裏ソロ)
投手:大谷、戸郷、湯浅、伊藤
〜MVP〜
大谷 翔平
4回 被安打1 奪三振5 与四死球0 失点0
4打数2安打2打点2四球
投げては4回無失点の好投。打っては4回裏に貴重な2点タイムリーツーベース。WBC初戦で見事な二刀流の活躍を見せた。
《戦評》
WBC初戦を勝利で飾りました。
まあでも、思ってた以上に苦戦したなと。初戦の緊張を踏まえても中国にはコールド勝ちでいけるかなと思ってましたが、中国の野球を過小評価してました。
練習試合の様子を見てると守備がボロボロな印象があったんだけど、内野陣を中心に結構ちゃんと守れてたなと。
投手陣は“与四死球17”と乱調でしたが、20代前半や19歳の投手が中心の起用だったので、そこは伸びしろかな。
個人的には先発の“王翔”(ワン・シャン)投手は面白いなと思いましたよ。
って、何かここまで中国代表の総括をしてしまいましたが、、、
侍ジャパンとしては初回ノーアウト満塁で押し出しによる1点しか取れなかったことが、こういった試合展開にさせたかなと。
1アウト満塁からの近藤選手のタッチアップは浅いフライだったので普通はしないけど、まあ、『行ける』と思ったんでしょう。いや正直、それぐらいの評価だったと思う、中国の野球のレベルって。
でも、今日の試合を通して日本と中国の野球は勿論まだまだ差はあるんだけど、思ってたよりかは差は無いなと僕は感じました。
さて、明日は韓国戦。
韓国は今日オーストラリアに負けたので、明日負けるとかなり厳しい状況……。
2006年や2009年の韓国代表に比べたら力は落ちてるかもしれないけど、ラクに勝てる相手ではない。
圧される場面もあるとは思うけど、粘り強く戦って欲しいです。

