『阪神タイガース2023 戦力分析』リリーフ陣編 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。




さて、今回はリリーフ陣編。



【リリーフ陣】
◎:
○:岩崎、岩貞
△:馬場、浜地、K・ケラー、島本、加治屋、小林、湯浅、石井、渡邉
“△”:富田ビーズリー
※青字は新加入


いや、リリーフ陣やべぇな……。
不安しかないわ(^^;



まず、勝ちパターンの話をすると、、、


抑えは湯浅投手でしょう。
ただ、昨年最優秀中継ぎのタイトルを獲ったとはいえ、まだ実績が1年しかないから計算には入れづらい。しかも、侍ジャパンに選ばれているから開幕には間に合わないし、疲労もどれくらいあるか……。
ちょっと不安要素が多いですね。


セットアッパーは岩崎投手と浜地投手。
ただ、浜地投手も湯浅投手同様、実績が昨年の1シーズンしかないから安心出来ない。
僕はリリーフに関しては特に実績を重視するので、1年だけではまだちょっとね。。。
でも、湯浅投手と浜地投手がコケたら結構しんどいことになるなぁ……(震え声)。



活躍をある程度計算出来るのは岩崎投手とチーム事情で急遽リリーフに再転向になった岩貞投手しかいないわけで、、、


今年はホントお願いします、岩崎さん。
昨年はチーム事情で急遽抑えに回って、ちょっと本来のピッチングでは無かったからね……。。。
セットアッパーに戻る今年は昨年のような惨劇は無いと思うけど、不安なのは昨年めった打ちをくらったDeNA、ヤクルトを抑えられるのかということ。
CSのDeNA戦でピッチャーゴロの処理でとんでもない送球をしたし、メンタル的な部分で心配あり。
それに開幕は湯浅投手がいないとなると、代理の抑えは岩崎投手が務めることになると思うから、そこも不安。


かと言って、他に抑え候補がいるかと言うと、、、


いない(キッパリ)。


昨年、抑えで獲得したK・ケラー投手は開幕戦の大炎上があって、2軍でしっかり調整してきてからはまずまずの感じだったけど、ちょっとまだ怖さがあるんだよなぁ……。
いや、前任のスアレス投手が凄すぎた、っていうのはあるけど、やっぱり比べてしまうんだよなぁ。。。



昨年、リリーフ陣を支えたメンバーである島本投手、加治屋投手、石井投手……


この中で抑えの適性があるとしたら、石井投手かな。気持ちも強そうだし。ここまでの実戦でも良いアピールをしているので、勝ちパターンに入ってきそうな雰囲気はありますね。


で、ルーキーの富田投手はリリーフなんですね。
僕は先発でいくと思ってましたが、左のリリーフが足りないチーム事情が理由のようです。
左のリリーフが足らなくなるなんて、岩貞投手を先発に回す構想の時点で想像つくはずだけどな……。どんでんはドラフトで獲った時から富田投手をリリーフで使うつもりだったのかな??


ちょっとここらへんは『?』って感じだけど、穴埋めをルーキーが担うということは島本投手や渡邉投手といった左のリリーフ投手たちのアピールが不足しているということ。
新外国人のビーズリー投手が負傷で開幕絶望になったことで岩貞投手をリリーフに戻しましたが、“左のリリーフ問題”はシーズンを通して課題になりそうです。


次回はキャッチャー編。