これには思わず笑ってしまった。
監督とコーチで意思疎通が出来ていないという珍事(^^;;
しかも、阪神の長年の課題である守備練習でそれが起こるというのだから何かもう笑ってしまうよ……。。。
練習メニューはコーチに一任しているようなので、コーチ陣が守備への意識が低かったということか……。。。
非公開にするほどでも無かったと語るくらい、悲惨な有り様だったというサインプレーの練習……逆に気になるわ(笑)。
どんでんのコーチへの不満は止まらず、、、
7日にはシート打撃を行うのが早すぎると苦言。
まあ、サインプレーの練習をまともにやってなかったのに実戦的な練習はたしかに順番がおかしい……(苦笑)。
新外国人のノイジーとミエセスにいきなり変則右腕の岡留投手をぶつけようとしたコーチ陣にも苦言を呈したどんでん。
“どんでんの方が選手への配慮が出来ている”というちょっと予想外の展開(笑)。
どんでんが岡留投手から桐敷投手に対戦相手を変えて、ノイジーとミエセスは2人ともホームラン。まあ、ホームランという結果に関しては『別に騒ぐことではない。』というのが散々“ハズレ外国人野手”を見せられた僕の感想だけど、新外国人が初実戦で気持ち良く打てたんだから良かったんじゃないですか。悪いことではないよね。
で、どんでんは打たれた桐敷投手への配慮も忘れない。コーチを通じて『(打たれたことは)何も関係ない。』とコメント。まあ、新外国人の為にある意味“スケープゴート”的な役割になってしまったし、どんでんが指名したわけだから、そこの配慮は当然と言えば当然なんだけど、どんでんがそれをやっている、出来ているのがやっぱり驚き。
今年から2軍も沖縄でキャンプをしているのに入れ替えはまだやらないらしい。
入れ替えに待ったをかけているのはコーチ陣だけど、どんでんの目にはもう『しんどい。』と映っている選手が数人いる模様。
昨秋のキャンプからほぼ実戦をやっていない中で、もう『しんどい。』という評価を下せるということは勿論解説者として観てた頃からの評価も加味されているんだろうけど、選手をホントによく見てるなと。
まあ、とりあえず、、、
どんでんとコーチ陣はしっかりコミュニケーション取ってくれ(切実)。
“どんでんと選手がコミュニケーション取れないんじゃないか?”っていう不安が大きかったのに蓋開けたらコーチ陣とのコミュニケーションに問題があった……今年もお笑い野球は健在ということなのだろうか。。。



