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30分越え激戦の末、内藤が“新鋭”海野にデスティーノで貫録勝利! 最後は北海きたえーるで約4年ぶり「デ・ハ・ポン!」大合唱!!2.4札幌結果⇒https://t.co/EtqAbqowMh#njnbg #njpw https://t.co/Z0tepAJvfV
2023年02月04日 22:12
昨年で鈴木軍が解散し、1.5からタイチ、金丸義信、DOUKI、TAKAみちのくの4人で始動した“Just 4 Guys”。
昨年末のジュニアタッグリーグでDOUKIさんがフランシスコ・アキラから3カウントを奪っていましたが、1.5でも3カウントを奪い、王者組から2連勝でタイトルマッチに漕ぎ着けました。
この試合でもやはりキーマンはDOUKIさんとフランシスコ・アキラ。
2人とも新日本での試合では過去一が出たんじゃないかな、というくらいの終盤の攻防でした。お互いのパートナーが試合巧者なので良いタイミングでアシストしてくれたり、カットに入ってくれたり……試合の流れが凄く良かったですね。
挑戦者組がTJPの膝攻めを徹底していて、あれだけ苦しい表情や動きのTJPは初めて観たかも……。ただ、徹底した膝攻めをくらいながらもDOUKIさんの土遁の術・改がアキラに決まった時にカットに入ったTJPにはシビれました。
これでCatch2/2(TJP&フランシスコ・アキラ)は4度目の防衛に成功。ベルトを奪ってから半年くらい経ったかな……ここ数年のジュニアタッグ戦線はチームも少なく、抜きん出たチームも無い寂しい状態だったけど、ちょっとこれは本当に光が見えたかも。
第7試合
スペシャルシングルマッチ
⭕️ウィル・オスプレイ(UNITED EMPIRE)
vs
❌タイチ(Just 4 Guys)
22分47秒
ストームブレイカー→片エビ固め
“Just 4 Guys”を結成して、ユニットに箔を付けたいタイチさんが狙ったのはオスプレイの首。
1.4東京ドーム大会でケニー・オメガに敗れ、“IWGP USヘビー級王座”から陥落したものの、格は新日本のみならずプロレス界でもトップクラス。
この首を獲れたらデカかったですが、、、
正直、オスプレイには余裕がありましたね。
解説のミラノさんが『終わらせようと思えば、もっと早く終わらせることが出来たんじゃないか。』と言っていましたが、試合終盤の動き、試合後のオスプレイの表情を見ると、『たしかに……。』って思っちゃいますね。
このオスプレイに完勝したケニー、そして対戦成績で圧倒しているオカダ・カズチカ……超人や。。。
第8試合
スペシャルシングルマッチ
❌海野 翔太
vs
⭕️内藤 哲也(L・I・J)
32分11秒
デスティーノ→片エビ固め
試合よりも試合後の内藤さんのマイクが盛り上がった……いや、盛り上がってしまったメインイベント。
セミ前のジュニアタッグ、そしてセミのオスプレイvsタイチが物凄く盛り上がったから、やりづらさはあったかもしれない。ましてや、2人は初シングルだし、海野さんに至っては凱旋してからメインでのシングル戦は初めて。プレッシャーもあったと思う。
色んな要素が絡んで、結果としては両者手探りで時間だけが過ぎていった感がありました。終盤こそ盛り上がりましたが、見入るような激アツな瞬間は特に無かったかな……。
海野さんが悪いのか、相手の良さを引き出し切れなかった内藤さんが悪いのか……まあ、今回はセミにオスプレイの試合があったのがアンラッキーだったかなと思いたい(苦笑)。
3月には“NEW JAPAN CUP”があるし、そこでもっと海野翔太の現在地が見えてくると思うので、まだネガティブなことは言わないでおく(ネガティブな思いを抱いたこと自体は伝えておく)。
今日もプロレスを楽しみます☆



