『ブルーロック』第16話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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馬狼が几帳面って話はスマホゲームで出ていたから知っていたけど、“マイルール”がしっかりしてんだな(感心)。



マイルールに対して『今日はこれぐらいでいいや。』って妥協を一切しないから、あれだけのストライカーになれたんだなと。。。



その反面、一度決めたことは曲げない“キング”だからワンマンプレーなんだよなぁ……(笑)。

前回の感想で『馬狼は強いけどワンマンプレーが過ぎるから結局この奪敵決戦も2連敗している』って書いたけど、そこを潔に指摘されてましたね(^^;;



二次選考:奪敵決戦(ライバルリー・バトル)

3rdステージ

潔世一、凪誠士郎、馬狼照英

vs

國神錬介、千切豹馬、御影玲王



チームZで潔とチームメイトだった千切と國神。そして、チームXで凪とチームメイトだった玲王。

因縁という点では特に玲王っすね。凪が潔のチームに入ったことで2ndステージで置いてけぼりをくらってしまったわけで、凪vs玲王は注目。



勝ったチームは負けたチームから1人引き抜くルールですが、潔のチームは欲しい選手がバラバラ……(苦笑)。

國神のチームも國神と千切は凪にまとまっていますが、玲王が“凪を選ばないのも手だよな”と思いっきり私情を挟んでいて、どっちが勝っても誰を引き抜くか分からない、面白い展開になりました。



試合は馬狼のワンマンプレーを見抜いていた國神と玲王の連携でボールを奪い、その圧倒的なスピードで凪を振り払った千切が先制ゴール。

馬狼がワンマンプレーをやめてくれないと、負けちゃうよ……( ̄▽ ̄;)



個人的には潔のチームの勝ちで千切が加入……が理想なんだけど、果たして。。。