先制したのは御影専農。
イナイレにしては珍しくキーパーがパンチングで弾いたボールをヘディングで押し込んでゴールという超現実的な得点シーンでした(笑)。
決めたのは僕のイナイレ・ゲーム企画『ルックス重視チームを作っていく。』で選出されている山岸……やるやん( ̄(工) ̄)
イナビカリ修練場での特訓の成果で度々、御影専農が持ってるデータを上回るプレーが出るものの、“ファイアトルネード”、“ドラゴントルネード”、“イナズマ落とし”も杉森に防がれる雷門中。
怒涛のシュート3連発……豪炎寺が酷使されてます(苦笑)。
10点差でも1点差でも同じ勝利という考えの御影専農は先制後は攻撃せず、自陣でボールを回し、時間稼ぎ( ̄▽ ̄;)
前回のW杯で日本もやりましたね……まあ、個人的には全然アリな作戦ですけど、前半からやるのはなかなかですねぇ。。。笑
こうなると御影専農の勝利は確実かと思いきや、影山総帥が“雷門を潰せ”と御影専農の監督に指示を出したことで流れが一転。
杉森はデータにないサッカーである“ラフプレーもOK”という作戦に困惑。“サッカーは楽しくやるもの”という円堂の言葉もあり、杉森の指示で御影は時間稼ぎ作戦すらやめて、2点目を取りにいくことに切り替えます。
データに依存する脆さが出てきつつ、円堂のアツさが杉森にも伝わってきてる感じが良いです。
カウンターなら御影に対応されないと考えた円堂は豪炎寺と共に下鶴の“パトリオットシュート”を打ち返して(“イナズマ1号”)、同点ゴール‼︎
円堂のサッカー脳の高さが出ましたねぇ……(笑)。
染岡の“ドラゴンクラッシュ”も決まり、雷門が逆転。
追加点を狙う雷門は豪炎寺が“ファイアトルネード”を打ちにいくも、下鶴が“ファイアトルネード”で迎撃して相打ち。
下鶴からのパスを受けたGKの杉森が雷門陣内に駆け上がり、シュートを放つも円堂が“ゴッドハンド”でゴールを死守。
円堂が御影陣内に切り込んでシュートを打った時は杉森は技を使わずに止めたので、円堂が“ゴッドハンド”を使った時は『あー、技使うんだ……。』ってちょっと思いました(笑)。
2対1で雷門勝利。
地区予選準決勝に駒を進めた雷門ですが、下鶴と相打ちになって足を負傷した豪炎寺がまさかのドクターストップ……。
準決勝は欠場することになってしまいました。。。
攻撃は豪炎寺に頼り切りだった雷門の真価が問われる準決勝です。

