『イナズマイレブン』第8話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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先制したのは御影専農。

イナイレにしては珍しくキーパーがパンチングで弾いたボールをヘディングで押し込んでゴールという超現実的な得点シーンでした(笑)。

決めたのは僕のイナイレ・ゲーム企画『ルックス重視チームを作っていく。』で選出されている山岸……やるやん( ̄(工) ̄)



イナビカリ修練場での特訓の成果で度々、御影専農が持ってるデータを上回るプレーが出るものの、“ファイアトルネード”、“ドラゴントルネード”、“イナズマ落とし”も杉森に防がれる雷門中。

怒涛のシュート3連発……豪炎寺が酷使されてます(苦笑)。



10点差でも1点差でも同じ勝利という考えの御影専農は先制後は攻撃せず、自陣でボールを回し、時間稼ぎ( ̄▽ ̄;)

前回のW杯で日本もやりましたね……まあ、個人的には全然アリな作戦ですけど、前半からやるのはなかなかですねぇ。。。笑



こうなると御影専農の勝利は確実かと思いきや、影山総帥が“雷門を潰せ”と御影専農の監督に指示を出したことで流れが一転。

杉森はデータにないサッカーである“ラフプレーもOK”という作戦に困惑。“サッカーは楽しくやるもの”という円堂の言葉もあり、杉森の指示で御影は時間稼ぎ作戦すらやめて、2点目を取りにいくことに切り替えます。

データに依存する脆さが出てきつつ、円堂のアツさが杉森にも伝わってきてる感じが良いです。





カウンターなら御影に対応されないと考えた円堂は豪炎寺と共に下鶴の“パトリオットシュート”を打ち返して(“イナズマ1号”)、同点ゴール‼︎

円堂のサッカー脳の高さが出ましたねぇ……(笑)。

染岡の“ドラゴンクラッシュ”も決まり、雷門が逆転。



追加点を狙う雷門は豪炎寺が“ファイアトルネード”を打ちにいくも、下鶴が“ファイアトルネード”で迎撃して相打ち。

下鶴からのパスを受けたGKの杉森が雷門陣内に駆け上がり、シュートを放つも円堂が“ゴッドハンド”でゴールを死守。

円堂が御影陣内に切り込んでシュートを打った時は杉森は技を使わずに止めたので、円堂が“ゴッドハンド”を使った時は『あー、技使うんだ……。』ってちょっと思いました(笑)。



2対1で雷門勝利。

地区予選準決勝に駒を進めた雷門ですが、下鶴と相打ちになって足を負傷した豪炎寺がまさかのドクターストップ……。

準決勝は欠場することになってしまいました。。。



攻撃は豪炎寺に頼り切りだった雷門の真価が問われる準決勝です。