『イナズマイレブン』第7話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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高校サッカーならまだ分かるけど、中学サッカーで偵察に来るってやっぱりこの世界におけるサッカーの地位はかなり高いな……(笑)。




フットボールフロンティア地区予選2回戦の相手は御影専農。“サッカーサイボーグ”と称され、試合前には相手チームのデータを搭載したプログラムと試合をしてシミュレーションしているチーム。

帝国学園とも繋がっていて、影山総帥からは雷門を潰す“害虫駆除作業”を任されます。



シミュレーションで雷門戦の勝率が99.9%と出た御影専農のキャプテンでGKの杉森とFWの下鶴は雷門中の偵察には向かわない方針でしたが、鬼道の『ヤツ(円堂)は大バカだ。』の一言が引っかかり、偵察に。

鬼道の私服、かっこいいよなぁ。当時、鬼道が履いてるブーツに憧れて靴を買いに行ったものです(笑)。




偵察を恐れて必殺技の練習をしない円堂たちに杉森が声を掛け、“雷門が勝つ確率はゼロ”であること、そして下鶴が円堂たちを目の前にして『害虫駆除作業』と口にしたことで円堂の怒りが頂点に達し、勝負をすることに。



勝負はお互いシュートを1本ずつ打って……というルールでしたが、結果は御影専農が1対0で勝利。

下鶴が掟破りの“ファイアトルネード”でゴールを奪い、杉森が豪炎寺の“ファイアトルネード”をあっさり止めるという雷門中にとっては屈辱の敗戦。

豪炎寺の“ファイアトルネード”が初めて止められましたが、ゲームをやってる身としては“シュートポケット”で止められるのは違和感ありますねぇ……(笑)。まあ、データを取られている以上、この結果は仕方ないですが(^^;;



必殺技の練習が出来ず、御影専農との前哨戦にも破れ、追い込まれた雷門中。

そこへ夏未が伝説のイナズマイレブンが使っていた練習施設“イナビカリ修練場”を見つけ出し、サッカー部に練習場として提供。

アニメとゲームでイナビカリ修練場の仕様が違うのですが、個人的にはアニメ仕様の方が特訓感があって好きです^ ^

で、ここらへんから夏未のツンデレが始まりますし、サッカー部の頑張りを認めるスタンスに変わっていってますね。





円堂『この前はやられちまったけど、今回は絶対負けないからな。』

杉森『君たちが勝つ確率は分かっている。』

円堂『へぇ〜、どれぐらいだ?』

杉森『聞かない方が良い。』



このバチバチ感、たまんないね。

まあ、杉森は淡々と返してるだけなんだけど(^^;;