サッカーの地位が向上してサッカーの勝敗で学校や人々の価値が決まっていたのは「イナズマイレブンGO!」の世界の話。
だけど、無印の時ですら地区予選の抽選会が華々しく開催されているという……(苦笑)。
この頃からサッカーの地位が高かったんだろうな、そりゃあ影山総帥も雷門中にスパイを送り込むわ(笑)。
雷門中に転入してきた土門飛鳥は帝国学園から送り込まれたスパイ。練習の合間に抜け出しては鬼道さんに情報を流している……中学サッカーでやることではないけど、こういうミステリー要素もイナイレの魅力。
今回観ていて気付いたのが第5話の時点で“フットボールフロンティアは地区予選を勝ち抜いた14校と推薦枠2校が全国大会に出場出来る”と明言されてました。先の展開を知っているので言えることですが、しっかりしてますねぇ(笑)。
雷門中の地区予選1回戦の相手は前年度地区予選準優勝の野生(のせ)中。
ゲームだと準優勝は御影専農なんだけど、何故か変わってますね。空中戦にめっぽう強いというだけでも雷門にとっては脅威だけど、野生中の強さをより際立たせたかったのかな??
で、野生中に勝つ為の特訓をする中で円堂が“イナズマイレブン”の存在を知ることに。ここでタイトル回収……でもこの時点で分かるのはイナズマイレブンが強かったことと、監督が守のじいちゃん・円堂大介だったということだけ。まさか、この後とんでもないシリアスな真実が明かされるとは思ってもいないわけです(^^;;
空中戦で勝る野生中に空中戦で勝負を挑もうとする円堂たちは夏未が見つけてくれた秘伝書に載っていた“イナズマ落とし”の特訓を始めます。
第5話はコミカル要素と熱い特訓要素、ちょっとシリアスな要素のバランスが絶妙でめちゃくちゃ面白い。
「フットボールフロンティア編」にしかない、この部活感が好き。一番好きなシリーズに「フットボールフロンティア編」を挙げる最大の理由です。

