『イナズマイレブン』第4話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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『染岡さんのシュートじゃ止められてしまいます…‼︎』



豪炎寺に頼るあまり、失礼なことを言ってしまう少林……ちょっと可愛い(笑)。



第4話は尾刈斗中との練習試合。

『尾刈斗中が負けそうになると強風が吹いて試合が中止になる』とか『尾刈斗中と試合をしたチームの全員が3日後に高熱を出す』など、尾刈斗(オカルト)の名の通り変な噂が多い尾刈斗中。



序盤こそ染岡の“ドラゴンクラッシュ”2連発で2対0とするも、尾刈斗中が“ゴーストロック”で雷門中の動きを止めるとあっという間に2対3と逆転して前半終了。

やっぱり相手の動きを止めてしまえば3点は入るよなぁ……ゲームでは1点しか入ってないから『え?もっと取れたでしょ……。』って敵ながら思う(笑)。でも、ゲームでの尾刈斗戦は“起こさなければいけないイベントに気付かない”というところで結構躓く人多いんですよね。僕も初見プレイ時は4回くらいやり直しました(笑)。




後半に入り、選手たちの奇妙な動きに合わせて尾刈斗の監督が『マーレマレ、マーレマレ、“トマレ”』と暗示していることに気づいた円堂は大声で暗示を打ち消し、新技“熱血パンチ”でゴール死守。



ただ、ゴーストロックは攻略したものの、染岡のドラゴンクラッシュは“ゆがむ空間”に阻まれ、焦る染岡と元々染岡を不安視していた少林たちに不穏な空気が……( ̄▽ ̄;)

先輩の染岡に対してハッキリとものを言えてしまう少林、栗松、宍戸が凄い(苦笑)。




『俺たちはまだまだ弱小チームだ。だから一人ひとりの力を合わせなきゃ強くなれない。

俺たち(GK、DF)が守り、お前たち(MF)が繋ぎ、アイツら(FW)が決める。俺たちの1点は全員で取る1点なんだ!』



この円堂の言葉で少林たちは染岡を信じ、染岡もワンマンプレーではなく、豪炎寺と力を合わせることを選び、“ドラゴンクラッシュ”と“ファイアトルネード”を組み合わせた“ドラゴントルネード”で同点ゴール。



ゆがむ空間も打ち破った雷門は“ドラゴントルネード”で勝ち越しゴールも奪い、4対3で勝利。

帝国学園戦とは違う、ちゃんとした白星をモノにしました。





ちなみに、この試合は帝国学園の鬼道と佐久間、そして謎のキャラ(まあ、土門なんですけどw)が観戦していました。

土門の存在がよりイナイレを面白くしていくんだよなぁ。