『イナズマイレブン』第2話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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試合直前に壁山が恐怖で逃げて円堂たちが壁山を捜すシーンがフットボールフロンティア地区予選決勝直前の鬼道の動きと被るなぁと今回観て思いました。

たしか、BGMも一緒なんじゃないかな? まあ、答えあわせはそのシーンが来た時にしましょうか。。。



結局、壁山はロッカーに隠れてたんだけど、そのデカい体でよくそこに隠れようと思ったよな……それだけ逃げたくて焦ってたということか(苦笑)。



最後の1人(11人目)且つエースナンバーを条件に入部した目金を加え、遂にキックオフ。

最初のプレーでいきなり染岡がシュートまで持ち込むんだけど、そこまでのプレーが普通に上手い(笑)。もちろん帝国学園が手を抜いてるんだけど、1週間しかまともに練習してない割には上手すぎるのよ。目金だけよ、周りをキョロキョロしてたのは(^^;;



でも、良い雰囲気もそこまで。

寺門の強烈なミドルシュートが決まると、そこからは一方的で前半終わって0対10。

後半からは帝国学園が更にギアを入れて襲いかかり、“デスゾーン”や“百烈ショット”などの必殺技も解禁。



0対20になり、目金がビビって敵前逃亡……。

そこへ現れるのが雷門のユニフォームを着た豪炎寺。豪炎寺の遅刻癖の始まりです(苦笑)。

円堂が嬉しそうに『遅すぎるぜ、お前。』って言うのが好き。

豪炎寺の前でユニフォームを脱ぎ捨てていった目金はある意味ファインプレーよ(笑)。






円堂が“ゴッドハンド”で“デスゾーン”を止めて、超ロングスローで豪炎寺に繋いで“ファイアトルネード”……この流れ、激アツ。

パスが来るのを信じて相手ゴール前に走る豪炎寺を見て覚醒する円堂も凄い。



豪炎寺のデータが取れた帝国学園はここで試合放棄。

1対20ながら結果としては雷門の勝利。

豪炎寺は『今回限りだ。』と立ち去っていきましたが、雷門中サッカー部にとっては“始まりの1点”が入りました。



何か昔から、円堂の“ゴッドハンド”や豪炎寺の“ファイアトルネード”のシーンよりも、試合後に豪炎寺がユニフォームを脱いで去っていくシーンの印象がめちゃくちゃ強い。



影山総帥のやり方を微塵も疑ってない鬼道さん、結構ノリノリで面白いっすね(^^;;