『イナズマイレブン』第1話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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遂にきたよ、この瞬間が。



YouTubeにフットボールフロンティア編が無期限で全話配信されたと知ってから、ずっと頭の中に『イナイレ“フットボールフロンティア編”の感想ブログを書く』っていうプランがありました。



色々とタイミングが合わず、今日まで経ってしまいましたが、遂に今日から始めます。

放送当時のこととか振り返りながら、感想を綴れたらなと思ってます。




というわけで、第1話の感想。



帝国学園が負かした相手校の校舎を破壊するところから始まる「イナズマイレブン 」……この時点で既に超次元(笑)。



『敗者に存在価値はない。』

影山総帥が事あるごとに言うフレーズは第1話から出てきました。



雷門中サッカー部は弱小どころか部員が7人しかいない廃部寸前の状態。

やる気があるのは円堂守とマネージャーの木野だけ。他は部室で漫画を読んだり、ゲームしたり、お菓子を食べたり……やりたい放題(^^;;

ってか、練習するわけでもないのにユニフォームに着替えている染岡たちはいったい??笑(制服が堅苦しいのは分かるけども)



不良の顔面に強烈なカウンターシュートを叩き込んだ豪炎寺を間近で見て、当然サッカー部にしつこく勧誘する円堂。

『サッカーはもう辞めたんだ。』と告げる豪炎寺にも引き下がらない円堂……これだけだと円堂が嫌なヤツに見えてしまうけど(苦笑)、『じゃあ、何で昨日ボールを蹴った?』って問いかけが核心を突いてて良いんですよねー。



久しぶりの練習試合の申し込みがあり、その試合に負けor部員が11人揃わず棄権の場合は廃部を言い渡された雷門中サッカー部。

その大事な試合の相手はフットボールフロンティアを40年間優勝し続けている帝国学園。



帝国学園の狙いは雷門に転入した天才ストライカー・豪炎寺。

影山総帥が『よりによって、ここ(雷門中)とはな。これも何かの因縁か。』って言うんだけど、影山総帥視点だとこの流れは面白い……(笑)。

まあ、そこらへんのストーリーがハッキリ見えるのはもっと後ですが、ストーリーを知ってる身としてはこういう些細な台詞も面白いなと感じることが出来ますね(この企画、やって良かったわ)。



練習試合が決まり、円堂は校内を動き回って必死に部員を集めにいき、部活後は鉄塔広場でタイヤ特訓……そんなキャプテンの姿を見て今までやる気がなかった部員たちがやる気に。



そして何より、僕の1推しである風丸が帝国学園戦に助っ人として参加。そう、あくまでも風丸は“助っ人”なんですよ。

『お前(円堂)のその気合い、乗った。』とは言ってるけど『サッカー部に入る。』とは言ってないんですよねぇ……ゲームではハッキリ言ってるんだけど、ここが後のストーリーに繋がってくるわけで、そう考えるとアニメ制作陣が敢えて省いたのかなと(ゲームが原作なので)。



帝国学園戦当日、マックスと影野が加わったものの、それでも部員は10人‼︎(^^;;