【第11回】ミラクル呼ばわりされたり、王者に見向きもされなかったり。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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2014年10月13日 両国国技館
『KING OF PRO-WRESTLING』
「東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦」
《権利証保持者/G1 CLIMAX24 優勝者》
⭕️オカダ・カズチカ(CHAOS)
vs
《挑戦者》
❌内藤 哲也
19分17秒
レインメーカー→片エビ固め
オカダが2度目の防衛に成功。


イッテンヨン東京ドーム、G1CLIMAX24公式戦に続いて、この年3度目の顔合わせとなった“オカダvs内藤”。

ちなみに今年も“オカダvs内藤”は3回実現しました。



G1で内藤さんがオカダさんから勝利を挙げるも、オカダさんからは『ミラクル』呼ばわり。

また、内藤さんはG1でIWGPヘビー級王者のAJスタイルズからも勝利を挙げていましたが、AJが次期挑戦者に選んだのは棚橋さんでした。



怒りや悔しさをぶつけて、全てをぶっ壊すと意気込んで臨んだ内藤さん。

このギラギラしてる感じよねぇ……今のスカした内藤さんも好きだけど、この時のギラギラしてる内藤さんはもっと好き。



オカダさんも内藤さんも好きだから、この試合はどっちも応援してた気がする。感情移入出来るのは内藤さんなのよねぇ。



試合は序盤に“殺人ビンタ”と称されることもある内藤さんの張り手で、オカダさんが軽い脳震盪を起こしてしまいました。

内藤さんって今だとバックエルボーが凄い強烈だけど打撃強いんですよね。



裏投げ、グロリアと畳めかけてから内藤さんがトップロープに登るまでの観客の歓声にプロレスの醍醐味が詰まってて好き(笑)。




序盤こそ脳震盪でピンチになったオカダさんでしたが、立ち直ってからは盤石でした。ジャーマンからのレインメーカーで3カウント奪取。



本隊の内藤哲也がオカダ・カズチカとシングル戦をやるのはこの試合が最後。
次の“オカダvs内藤”はもはや伝説となっているあのタイトルマッチ。この試合の話をするのはもう少し後かな。