投手:西 純、湯浅、島本、岩崎、岩貞、加治屋、ケラー、小林、才木
〜MVP〜
榮枝 裕貴
1打数1安打1打点
9回裏2アウト1,2塁からライトへ同点タイムリー。プロ初打席で初ヒット初打点をマークした。
才木 浩人
3回 被安打4 奪三振2 与四死球0 失点0
ベンチ入りメンバー最後の1人として延長10回表からマウンドへ上がり、ピンチを招きながらも3回無失点。
《戦評》
消化試合モードで試合を進めていった結果、延長戦に突入し、延長10回表スタートの時点でベンチ入りメンバーを使い切る……( ̄▽ ̄;)
投手陣は先発・西 純矢投手を3回で降ろして継投へ。
2番手で湯浅投手がマウンドに上がったことを考えると、湯浅投手に“最優秀中継ぎ賞”を獲らせる為の早めの継投だったのかなと。
ホールドが付く場面であるうちに出しておかないと、『獲れたはずのタイトルが…』ってなりますから。
まあ、この起用は賛否あると思いますが、僕は賛成です。
ただ、理解出来ないのは6回表からの“岩崎→岩貞→加治屋→ケラー”の順番。
シンプルに『結局、現時点で抑えは誰なの?』って疑問と、『この順番でCSでも起用するの?』っていう疑問があります。
ケラー投手は1イニングもたずに3失点とCSに不安を残す形になり、抑えでは使いづらくなりました。
で、6回表からの“岩崎→岩貞→加治屋”のリレー……いや、CSで絶対やらないでしょ(笑)。絶対やらないでしょ、っていうか、今シーズンの戦い方から逸脱した起用法なんだよなぁ。。。
“加治屋→岩貞→岩崎”or“岩貞→加治屋→岩崎”なら分かるけど、6回に岩崎投手っていうのはよく分からないねぇ……。
野手も今日は主力を早めに下げていきました。
9回裏の“2点”は今日スタメンではない選手たちの頑張りで取ったもの。素晴らしい粘りだったと思いますが、CSに繋がるかと言われたら『うーん……。』って感じ。あくまでも、今日の試合で意味のある“2点”だった、というところかな。
というわけで、今シーズンのペナントレースの公式戦が全て終わりました。
来週土曜日からは横浜スタジアムで2位DeNAとクライマックスシリーズ 1stステージを戦います。
借金を抱えた状態でCSに進出出来ることへの賛否はあると思いますが、個人的には『借金があろうが“3位”なのだから問題ないし、CS進出を恥じることもない。』と思ってます。
“超下克上”目指して頑張って欲しいっすね。




