消化試合モードで試合を進めていった結果〜 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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10月2日
甲子園(vsヤクルト11勝13敗1分)
阪神3vs3ヤクルト
-対戦終了-

投手:西 純、湯浅、島本、岩崎、岩貞、加治屋、ケラー、小林、才木

〜MVP〜

榮枝 裕貴

1打数1安打1打点

9回裏2アウト1,2塁からライトへ同点タイムリー。プロ初打席で初ヒット初打点をマークした。

才木 浩人

3回 被安打4 奪三振2 与四死球0 失点0

ベンチ入りメンバー最後の1人として延長10回表からマウンドへ上がり、ピンチを招きながらも3回無失点。


《戦評》


消化試合モードで試合を進めていった結果、延長戦に突入し、延長10回表スタートの時点でベンチ入りメンバーを使い切る……( ̄▽ ̄;)



投手陣は先発・西 純矢投手を3回で降ろして継投へ。

2番手で湯浅投手がマウンドに上がったことを考えると、湯浅投手に“最優秀中継ぎ賞”を獲らせる為の早めの継投だったのかなと。

ホールドが付く場面であるうちに出しておかないと、『獲れたはずのタイトルが…』ってなりますから。

まあ、この起用は賛否あると思いますが、僕は賛成です。



ただ、理解出来ないのは6回表からの“岩崎→岩貞→加治屋→ケラー”の順番。

シンプルに『結局、現時点で抑えは誰なの?』って疑問と、『この順番でCSでも起用するの?』っていう疑問があります。

ケラー投手は1イニングもたずに3失点とCSに不安を残す形になり、抑えでは使いづらくなりました。

で、6回表からの“岩崎→岩貞→加治屋”のリレー……いや、CSで絶対やらないでしょ(笑)。絶対やらないでしょ、っていうか、今シーズンの戦い方から逸脱した起用法なんだよなぁ。。。

“加治屋→岩貞→岩崎”or“岩貞→加治屋→岩崎”なら分かるけど、6回に岩崎投手っていうのはよく分からないねぇ……。



野手も今日は主力を早めに下げていきました。

9回裏の“2点”は今日スタメンではない選手たちの頑張りで取ったもの。素晴らしい粘りだったと思いますが、CSに繋がるかと言われたら『うーん……。』って感じ。あくまでも、今日の試合で意味のある“2点”だった、というところかな。




というわけで、今シーズンのペナントレースの公式戦が全て終わりました。

来週土曜日からは横浜スタジアムで2位DeNAとクライマックスシリーズ 1stステージを戦います。



借金を抱えた状態でCSに進出出来ることへの賛否はあると思いますが、個人的には『借金があろうが“3位”なのだから問題ないし、CS進出を恥じることもない。』と思ってます。

“超下克上”目指して頑張って欲しいっすね。