9月28日
神宮(vsヤクルト11勝13敗)
阪神2vs1ヤクルト
勝:ケラー3勝2敗3S
S:岩崎1勝6敗28S
本:中野6号(1回表ソロ)
投手:伊藤、浜地、ケラー、湯浅、岩崎
〜MVP〜
岩崎 優
1回 被安打0 奪三振2 与四死球0 失点0
1点リードで迎えた9回裏に登板。クリーンナップを二者連続三振含む三者凡退に抑え、28セーブ目。
原口 文仁
4打数1安打1打点
8回表2アウト2塁からレフトへ勝ち越しタイムリー。CSへ望みを繋ぐ殊勲の一打を放ちました。
《戦評》
神宮でのヤクルト2連戦を2連勝。
こういう短期決戦モードになると先発投手の出来が重要ですが、今日の先発・伊藤投手も良いピッチングでした。
6回裏の同点打は不運だったし、その後の悪送球は余計でしたが、全体的には良かったと思います。2年連続二桁勝利が叶わなかったのは残念……‼︎
打線は正直、『もっと点取れたでしょ。』って感じではある(苦笑)。
けど、バントでランナー2塁の状況を作ってからの原口選手の勝ち越し打……この8回表の攻撃は見事。原口選手の勝負強さ、改めてですが凄いっすね。頼もしい。
凄いといえば、中野選手の2試合連続先頭打者ホームラン。シーズン最終盤にそれを出すあたり、何か持ってるねぇ。
次戦・10月2日が今シーズンの最終戦。
甲子園でのヤクルト戦です。
現時点では単独3位ですが、明日明後日に広島が、明明後日には巨人がそれぞれ試合を残しています。
いったいどんな状況で10月2日の今シーズン最終戦を迎えるのか……
阪神としてはこの2連勝でやることはやった、って感じですから、3連勝で締めて結果を待ちたいところ。



