勝:藤浪3勝5敗
本:原口2号(1回表2ラン)、佐藤輝20号(6回表2ラン)
投手:才木、島本、藤浪、ケラー、湯浅、岩崎
〜MVP〜
藤浪 晋太郎
2回 被安打1 奪三振2 与四死球1 失点0
5回裏から3番手でマウンドに上がり、2回無失点のピッチング。2点差に詰め寄られた後のイニングをしっかり抑えてくれたのが勝利に繋がりました。
原口 文仁
4打数2安打1本塁打2打点
1回表1アウト2塁からレフトへ2ランを放ち、初回一挙4得点のビッグイニングに。
佐藤 輝明
4打数1安打1本塁打2打点
6回表ノーアウト2塁から打った瞬間それと分かる第20号の2ラン。NPB史上初の左打者で新人から2年連続20号本塁打となりました。試合の流れ的にも大きな一発でした。
《戦評》
連敗ストップ。
得点力不足に陥った今月はホームランが少なかった中で、今日は2ランが2本出ました。
まあ、CS争いは脱落してると思ってるので来シーズンを見据えたところでいうと、ここ最近の原口選手の活躍は素晴らしいんだけど、『来年……ポジションどうするの?』っていう問題が……。
捕手から内野手に転向し、外野の練習もしていたので、個人的には今のうちにレフトで経験を積んでいて欲しい。。。
出場する選手によって、主力の大山選手が守備位置をコロコロ代えるっていうのはやっぱり納得いかないんですよねぇ……。
原口選手の活躍を来シーズンに繋げる為にも、ポジションはハッキリとしておいた方が良いと思います。
サトテルは何とか20本に乗せましたね。
今は6番を打ってるけど、シーズンのほとんどで“4番”に座って、大山選手同様ポジションをコロコロ代えられながらよく頑張ったんじゃないですか。
打率も良くなって、三振も減った……来シーズン、どんな数字を残すかである程度成長ラインが見えそう。
投手陣は6人の継投で逃げ切り。
先発・才木投手を3回で下げて、4回からリリーフ投入。
まあ、早めの継投が出来たのは藤浪投手がいたからですが、その藤浪投手が追い上げる広島の流れを止めてくれたのが勝ちに繋がりました。
岩崎投手は今日は1アウト1,2塁のピンチを招きましたが、無失点。
今シーズンは抑えている時も内容が良くないのでね……( ̄▽ ̄;)



