これは気持ちの良い勝ち方。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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9月12日
甲子園(vs中日13勝12敗)
阪神6vs2中日
-対戦終了-

勝:ケラー1勝2敗3S

本:ロハスJr.9号(8回裏2ラン)

投手:才木、ケラー、岩貞、湯浅、加治屋

〜MVP〜

カイル・ケラー

1回 被安打0 奪三振1 与四死球0 失点0

6回表に登板し、三者凡退に抑えて攻撃へのリズムを作る。その裏に勝ち越し点が入り、来日初勝利をゲット。

ジェフリー・マルテ

1打数1安打2打点

6回裏1アウト満塁の場面で代打で登場し、レフトへ勝ち越し2点タイムリー。


《戦評》

中日との最終戦を勝利で飾り、中日戦は3年連続勝ち越しとなりました。



先制こそ許したものの、すぐに追いつき、中盤に勝ち越して、終盤に突き放す……気持ちの良い勝ち方でした。

昨日今日とバッテリー以外は同じ打順でしたが、良い流れで攻撃出来てる印象はありますね。

一発のあるバッターがスタメンに大山選手とサトテルだけで、その2人に挟まれる形でめちゃくちゃバットを短く持った原口選手が5番に入ったことで他の選手が“繋ぐ意識”を強く持ち始めたのかな。




来日初勝利をゲットしたケラー投手は何か起用法が結構流動的になってきました。

抑えではなく、試合の流れの中で『ここだ!』という場面でいく感じになりそう。準備が一番難しい役回りですね……( ̄▽ ̄;)



明日からは広島との2連戦。

今日マルテ選手とロハス選手が結果を出したからといって、明日この2人をスタメンに入れることのないように。

今日のスタメンを続けること、流れを壊さないこと……頼むよ、首脳陣。選手たちの頑張りを無駄にしないでくれよな。