9月11日
甲子園(vs中日12勝12敗)
阪神5vs0中日
勝:西 純6勝3敗
投手:西 純、岩貞、浜地、ケラー、岩崎
〜MVP〜
岩貞 祐太
1/3 被安打0 奪三振1 与四死球0 失点0
6回表2アウト1,3塁から登板し、高橋選手を三振に抑え、火消しに成功。
原口 文仁
2打数1安打1打点1四球
4回裏2アウト1,2塁からレフトへ先制タイムリーを放ち、スタメン起用に応えました。
佐藤 輝明
3打数1安打2打点
追加点が欲しい6回裏2アウト満塁からライトへ2点タイムリーツーベース。
《戦評》
昨日は球団ワーストの25度目の完封負けでしたが、今日はリーグトップの20度目の完封勝ち。
チームのストロングポイントと弱点が記録にしっかり表れてますね。
先発・西 純矢投手は最後こそピンチで岩貞投手に託したものの、6回途中無失点の好投で6勝目。またしても連敗を止めてくれました(ありがたい)。ピンチの場面は多かったですが、坂本選手のリードが光っていたり、糸原選手のファインプレーもあったりして粘れていたかなと。
打線は原口選手や木浪選手(6回裏に2点タイムリーツーベース)が今日は意地を見せたような形。
これがしばらく続けば良いんですけどねぇ……。
まあ、勝った翌日にスタメンをガラリと変えちゃう首脳陣だから、そもそも明日も意地を見せるチャンスがあるかも分からないけど( ̄▽ ̄;)
ところで、、、
『完封負けはある意味屈辱的』
何だよ、“ある意味”って(苦笑)。
25度目の完封負けなんて屈辱以外の何ものでもないでしょ……( ̄▽ ̄;)
屈辱を上回る感情があるなら是非とも教えていただきたい。


