9月9日
横浜スタジアム(vsDeNA9勝14敗)
阪神2vs9DeNA
敗:藤浪2勝4敗
投手:藤浪、加治屋、島本、齋藤、小林
〜MVP〜
該当者なし
《戦評》
2暴投で同点&勝ち越し点献上からのメッタ打ちはお笑いポイントが高い。
まあ、今年のハマスタは阪神がいくら先制しようが、代打逆転満塁ホームランを打とうが、主導権はDeNAが握っている、もはや魔境。
今年のハマスタでの黒星はほとんどが逆転負け。少しでも流れを相手に渡せば、今日のように簡単にビッグイニングを作られる。
藤浪投手は前回登板でも暴投がありました。
脱力投法で良くなってきたかと思いきや、前回と今回の合わせて“3暴投”で、積み上げてきたものが崩れかかっている印象を受けます。
ピンチさえ作らなければ見栄えの良い数字が並ぶかもしれませんが、やはりまだピンチでの脆さは目立ちますね。それでも前回登板時は粘れている印象があっただけに今日の7失点KOは残念です。。。
で、野手も野手よ。
初回の2点で満足しちゃダメでしょ……。
2回表ノーアウト2塁で無得点、3回表1アウト1,2塁で無得点、4回表は先頭が四球で出塁するも無得点……まあ、これだけチャンスを潰せば流れは相手に行くし、負けるわな。
ってか、一昨日9点取ったスタメンをわざわざ弄って、2点しか取れずに負ける……首脳陣もこのパターンの負けが多いことにいい加減気付こう。

