9月7日
甲子園(vsヤクルト9勝12敗)
阪神9vs1ヤクルト
勝:伊藤9勝5敗
投手:伊藤
〜MVP〜
伊藤 将司
9回 被安打5 奪三振6 与四死球0 失点1
3打数1安打2打点
前回登板は5回5失点と荒れてしまいましたが、今日は1失点無四球完投勝利。今シーズン6度目の完投で1ヶ月振りの白星を手にしました。
近本 光司
3打数1安打4打点1盗塁
4回裏2アウト満塁から走者一掃のタイムリースリーベース。6回裏には犠牲フライで追加点をもたらし、4打点の活躍。
《戦評》
スタメン全員が出塁して、久しぶりに打線が繋がった試合でした。
ビッグイニングとなった4回裏はノーアウト満塁から木浪選手が押し出し四球を選び、先制。
地味ですが、木浪選手は昨年同様シーズン終盤に良い役割を果たしてますね。これが年間通して出来れば、中野選手のライバルとしても競っていけるんですけどねぇ……。
続く梅野選手が珍しくゲッツーではなく、レフトへ2点タイムリー。本来の梅野選手ならもっと打てるはずなので、頑張って欲しいっすね。いかんせん、ゲッツーが多いから……( ̄▽ ̄;)
阪神にとっては苦しい7番8番で3点を取れたことで、この回一挙6得点で主導権を握れたかなと。
先発・伊藤投手はここ1ヶ月勝ちがなく、前回は5回5失点の内容でしたが、今日は二度も牽制でアウトを奪う(2個目は記録上盗塁死)など落ち着いていた印象があります。
2年連続二桁勝利まであと一つ。
9.3巨人戦でスタメンを弄って失った流れが今日の勝利で戻ってきたかな?
僕は“レフト 大山”には全然納得してないけど、勝った以上は明後日もこのスタメンでいくしかない。
また変にスタメンを弄って流れを手放すことのないようにね、首脳陣。



