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8月30日
甲子園(vs広島5勝12敗2分)
阪神1vs0広島


勝:湯浅2勝3敗
S:ケラー2敗2S
本:大山23号(8回裏ソロ)
投手:青柳、湯浅、ケラー
〜MVP〜
青柳 晃洋
7回 被安打4 奪三振4 与四死球0 失点0
3打数2安打
“雨柳さん”発動で試合開始が遅れたものの、動じず7回無失点の好投。課題にしていた四球も今日は0。
バッティングではチーム唯一の複数安打をマークし、投打で活躍しました。
湯浅 京己
カイル・ケラー
勝ちパターンも無失点で完封リレー!
8回表から継投に。湯浅投手が三者凡退に抑えると、1点リードで迎えた最終回はケラー投手がマウンドに上がり、こちらも三者凡退に抑えてゲームセット。ケラー投手は甲子園初セーブをマークしました。
大山 悠輔
4打数1安打1本塁打1打点
8回裏2アウトからレフトへ先制ソロホームラン‼︎チャンスで2度凡退していた鬱憤を晴らす一発でチームを勝利に導きました。

《戦評》
甲子園に帰ってきての初戦を見事勝利で飾りました👏👏👏


雨で試合開始が遅れ、7回裏には降雨による中断もあり、グラウンド状況や試合全体のリズム的に難しい試合だっただけに勝てたのは大きい。


首脳陣も降雨コールドが頭にあったのか、5回以降は代打・代走と惜しみなく控え野手を使って、試合を動かそうとしていました。
うん、それ自体は良い。


ただ、5回裏。
2アウトから青柳投手と中野選手の連打で1,2塁のチャンスを作り、2番島田選手のところで代打・糸原選手。


うーん……



何で?笑


全く意味が分からない。


島田 海吏
打率.266
得点圏打率.377

糸原 健斗
打率.247
得点圏打率.223

※試合前時点での成績


打率も得点圏打率も下回る糸原選手が代打で出てくるのは流石に謎が深い。
こんなのやってたら、そりゃあ贔屓采配って言われるよ(苦笑)。しょうがないでしょ、これは。


あと、7回裏の青柳投手に代打を出さずに打席に立たせ、8回表から継投に入るという采配。


これは理解出来る。
ノーアウト1塁で送りバントの場面だったから、残ってる野手のバントスキルだったり、その先の代打・代走を見据えた時には青柳投手にバントを決めてもらった方が都合が良い(結局、青柳投手はバント失敗)。
降雨コールドを頭に入れて、中盤に野手を注ぎ込んだのを責めるのは流石に酷ってものさ。