8月16日
神宮(vsヤクルト7勝10敗)
阪神3vs5ヤクルト
敗:青柳12勝2敗
本:糸原3号(6回表ソロ)
投手:青柳、岩貞、島本、アルカンタラ、小林
〜MVP〜
島田 海吏
4打数2安打1打点1四球
9回表1アウト1,2塁からセンターへタイムリーを放つなど、3打席出塁し、1番打者としての役割を果たした。
《戦評》
7連敗。
最終回に2点を返して意地を見せた……みたいな感じになっているけど、この連敗中は正直ずっとこんな感じ。
最終回の攻撃だけやる気を出しているのか、試合の序盤中盤の攻撃が淡々とし過ぎなのか……最終回にその粘りが出来るなら試合序盤からやっておいた方が良い、単純に勿体ない。
ただでさえ、野手はエラーするんだから常に中身のある攻撃をして欲しいものです( ̄(工) ̄)
で、打順。
サトテルを4番から6番に下げ、好調のロハスJr.選手を4番に据えました。
まあ、この策自体は良いと思うけど、こういう状況を招いたのは“サトテルに4番を任せておきながらポジション固定の配慮もしてあげなかった首脳陣”よ。そこを忘れちゃいけない。
あと、5番ロドリゲス選手はよく分からない。
もう打たないのが分かったんだから良いでしょ……同じこと何回繰り返すの。見切りが遅い( ̄▽ ̄;)
先発・青柳投手は4回4失点。
自身のエラー絡みで先制を許すなど、今シーズンワーストの投球内容でした。
まあ、青柳投手は1ヶ月くらい前からかなり疲れてますよね。試合中の表情も疲れ切ってる感じだし、直近2試合では味方のエラーに足を引っ張られていて、メンタル的にも良い状態ではなかったと思います。
個人的には青柳投手を一度リフレッシュ抹消した方が良いと思ってます。

