「G1 CLIMAX24」
開催期間:7.21〜8.10
2014年夏に開催された新日本プロレス 真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX」。
24回目の開催となったG1は何と史上最多の22選手が出場し、優勝決定戦の舞台は初進出となる“西武ドーム”。この年のG1のキャッチコピー通り“空前絶後の夏”でした。
僕自身も新日本プロレスを観るようになってから“初めて”のG1だったので、そういう意味では“空前絶後の夏”だったかもしれないっすね。
リーグ戦の振り返り回では“印象に残っている公式戦ベスト5”という形式で綴っていこうと思います。
でも、「G1 CLIMAX24」はめちゃくちゃ悩みますねぇ。やっぱり初めて観たものなので強く印象に残っているんですよね(笑)。2年前とかのG1よりもこの年のG1のことの方が鮮明に覚えていると思います(^^;;
「G1 CLIMAX 24」
“KENが印象に残っている公式戦ベスト5”
第5位
2014年7月26日秋田県立体育館
「G1 CLIMAX24 Bブロック公式戦」
⭕️内藤 哲也
vs
❌AJスタイルズ(BULLET CLUB)
15分55秒
スターダストプレス→片エビ固め
IWGPヘビー級王者のAJスタイルズに内藤さんが初シングルで勝つという熱い展開。
内藤さんは矢野さんとの公式戦で額がパックリ割れてしまって、この試合も途中から流血してしまうんだけど、それでも勝ったのが凄い。
第4位
2014年8月1日後楽園ホール
「G1 CLIMAX24 Aブロック公式戦」
⭕️中邑 真輔(CHAOS)
vs
❌石井 智宏(CHAOS)
15分14秒
ボマイェ→片エビ固め
CHAOS同門対決にしてタッグパートナー対決。
お互いを認めているからこそのバチバチとした試合……アツかったですねぇ。
第3位
2014年7月28日仙台サンプラザホール
「G1 CLIMAX24 Bブロック公式戦」
⭕️内藤 哲也
vs
❌オカダ・カズチカ(CHAOS)
13分54秒
スターダストプレス→片エビ固め
この年の1.4東京ドームでのIWGPヘビー級選手権試合と同一カード。
内藤さんが東京ドームのリベンジに成功。スターダストプレスがオカダさんの顔面に入るという衝撃…。
第2位
2014年8月8日横浜文化体育館
「G1 CLIMAX24 Aブロック公式戦」
❌棚橋 弘至
vs
⭕️デイビーボーイ・スミスJr.(鈴木軍)
12分57秒
ブルドッグボム
“棚橋さんが勝てば棚橋さんが決勝進出”、“棚橋さんが負けたら中邑さんが決勝進出”という大事な公式戦の最終戦。
最初は棚橋さんコールをしていた観客たちがスミスの頑張りなのか、中邑さんに決勝に行って欲しかったのか分からないけど、途中からスミスコールをし始めるのが面白い。
第1位
2014年8月10日西武ドーム
「G1 CLIMAX24 優勝決定戦」
Aブロック1位
❌中邑 真輔(CHAOS)
vs
Bブロック1位
⭕️オカダ・カズチカ(CHAOS)
23分14秒
レインメーカー→片エビ固め
*オカダ選手が「G1 CLIMAX」2年振り2度目の優勝‼︎
この年のG1決勝はCHAOS同門対決。しかも、CHAOSの2トップ……たまんないねぇ(笑)。
レインメーカーをかわして腕十字にいった中邑さんのムーブには驚いたし、オカダさんのレインメーカー3連発はシビれました。
ということで、“印象に残っている公式戦ベスト5”でした。


