開幕戦と同じ負け方をしようとすな。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月30日
甲子園(vsヤクルト7勝8敗)

阪神7vs3ヤクルト


勝:才木2勝

本:佐藤輝16号(5回裏ソロ)

投手:才木、加治屋、岩貞、浜地、湯浅、岩崎

〜MVP〜

才木 浩人

6回 被安打4 奪三振3 与四死球1 失点2

6回表に2ラン被弾があったものの、それまでは“16イニング自責点0”と素晴らしい投球。大逆転Vの鍵を握っている投手かもしれないですね。

湯浅 京己

1回 被安打0 奪三振3 与四死球0 失点0

8回表に登板し、ヤクルトの上位打線を3者連続三振に抑え、相手の反撃ムードを完全に止めた。

糸原 健斗

4打数1安打1打点

4回裏2アウト1,2塁からセンターへ先制タイムリー。ノーアウトで作ったチャンスがしぼみかけていただけに大きな先制打となりました。

梅野 隆太郎

4打数1安打2打点

4回裏2アウト満塁からセンター前に弾き返す2点タイムリー。守りではヤクルトの反撃を3点に食い止めるリードで勝利に貢献しました。


《戦評》

5連勝!

首位・ヤクルトとの3連戦の勝ち越しを決めました。



今日は今シーズンの開幕戦を思い出すような試合展開でした。

6回表に村上(村神)選手に2ランを打たれて、ちょっと雲行きが怪しくなって、はっきりと『ヤバいな……。』と思ったのが7回表。



開幕戦では5点差で勝ちパターンを出さなかった結果、あの悲劇が起きたわけで、、、



ここは勝ちパターンの浜地投手でしょ……と思ったら、加治屋投手でした。

あのー、奇跡のドラマを紡いでいくのに首位攻防戦で出し惜しみするチームあります?



大逆転Vを目指しているならこの3連戦は超重要。勝ちパターンの3連投を解禁してでも3つ取らなきゃいけない。

昨日は勝ちパターンを出さずに勝てた。今日は中盤に2点を返されて試合展開としては若干怪しさが出てきた……もう、これは勝ちパターン投入でしょ。



何でちょっとラクして勝とうとする……。

2位なんだから首位相手にもっと必死に向かっていかなきゃダメだと思うんですけど。

何で余裕を見せてしまうかね……。。。



で、やっぱり上手くいかなくて1点返されて結局浜地投手を使うという完全にお笑い。

最初から浜地投手を使っていれば良かった、それだけのこと。



余裕を見せたことでヤクルトに風が吹いたかに思われましたが、それを止めたのがセットアッパー・湯浅投手。

圧巻の3者連続三振でした……いやー、8回表をピシッと抑えてくれたのはホント大きかった。



監督の継投ミスを救った浜地投手、湯浅投手……ナイスピッチング‼︎

監督、投手コーチは7回の継投に関して反省していただきたい。あわや開幕戦と同じ負け方をするところだった……選手の成長は感じるけど首脳陣の采配の技量はあんまりかなぁ( ̄▽ ̄;)



打線はよく繋がってますね。

4回裏は打者一巡の猛攻でした☆



しばらくその感じで頼む。。。