球団通算5,500勝‼︎ | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月22日
甲子園(vsDeNA6勝8敗)
阪神6vs3DeNA

勝:青柳11勝1敗

本:大山20号(4回裏2ラン)、佐藤輝15号(6回裏2ラン)

投手:青柳、浜地、岩貞、アルカンタラ

〜MVP〜

青柳 晃洋

6回 被安打5 奪三振2 与四死球2 失点1

DeNA戦は今シーズン2戦2勝ながら防御率は3点台と、どっちに転ぶか分からない試合前のデータでしたが、終わってみれば6回1失点の好投。自身8連勝で11勝目を挙げました。

大山 悠輔

4打数1安打1本塁打2打点

先制された直後の4回裏2アウト1塁からレフトへ逆転2ラン‼︎ 積極性が功を奏した3ボールからの逆転弾でした。

佐藤 輝明

4打数2安打1本塁打2打点

6回裏2アウト2塁からバックスクリーン左に飛び込む2ランホームラン。3ヶ月振りの甲子園でのアーチは試合を決める一発になりました。


《戦評》

球団通算5,500勝‼︎

この“5,500勝”を主軸であるサトテルと大山選手の一発、そしてエース・青柳投手のピッチングで達成出来たっていうのが良いっすね。最高じゃん(笑)。



4回裏も6回裏も出たランナーは四死球によるもの。相手から貰ったチャンスをモノに出来た、ホームランという最高(相手からすれば最悪)の形で点を取れたのが良かったと思います。



そして7回裏には途中加入の助っ人・ロドリゲス選手が代打で登場し、右中間に2点タイムリーツーベースを放ちました。

まあ、幸先良いスタートを切れて良かったんじゃないですか。ただ、まだ慎重に……というか、『これで“ファースト ロドリゲス”、“レフト 大山”ってするのはどうなん?』って感じ。



ロドリゲス選手の守備は未知数だし、他の内野手への影響とか考えてもファーストは大山選手であるべきだと個人的には思います。



それに大山選手の膝の状態を考えてレフトに、っていう首脳陣の考えがよく分からない……。

何で打球を追いかけて走り回る外野にいくことで膝の負担が減ると思うのか……( ̄▽ ̄;)



個人的には大山選手の休養時にロドリゲス選手がファーストでスタメン出場っていうのはアリかなって感じで基本的には代打待機が良いと思います。

今はスタメンがどうのこうの、っていう段階ではなくて、どちらかというと代打陣が手薄なので。



まあ、そこらへんの選手起用がどうなるのか……



楽しみっすね。