流れを変えられる選手が流れを変えた。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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7月6日
甲子園(vs広島1勝9敗2分)
阪神3vs2広島

勝:西 勇5勝6敗

S:岩崎1勝3敗17S

投手:西 勇、渡邉、湯浅、岩崎

〜MVP〜

北條 史也

3打数1安打2打点

4回裏2アウト満塁からレフトへ同点となるタイムリーを放ち、スタメン起用に応えた。

山本 泰寛

3打数1安打1打点

同点に追いつき、尚も2アウト1,2塁のチャンスでセンターへ勝ち越しタイムリー。


《戦評》

今シーズン広島戦初勝利。

あー、長かった( ̄▽ ̄;)



相手先発は阪神キラーの床田投手。

今シーズン3戦3敗と苦しめられているわけですが、今日も結局チャンスらしいチャンスは4回裏しかなかったんですよね。

そのワンチャンをモノに出来たのが良かったし、勝ちに繋がりました。



北條選手のタイムリーは所謂ポテンヒットですが、インコースの球を肘を畳んで上手く打ってますし、何より気持ちが感じられるスイングでした。

北條選手は普段はムードメーカー的な役割に回ることが多いけど、プレイヤーとしては“流れを変えられる選手”だと個人的には思ってます。

今日の一打がまさに“対床田投手”の流れを変えるものだったんじゃないかなと。こういう選手は必要ですよ。



山本選手の勝ち越しタイムリーはしぶとくセンターに運んだ、如何にも山本選手らしい当たりでした。

今年のヤスさんは本当に良い場面で打ってくれますね。




先発・西 勇輝投手は7回途中2失点。

味方のエラーからの先制2ラン被弾というあっさり感はどうにかして欲しいものですが、今日はすぐに立ち直って試合を壊さずに好投してくれました。

援護を貰った直後に吐き出すいつもの悪い癖も今日は姿を見せず、被安打は僅か2。

まあでも、MVPはちょっと違うかな。このピッチングを続けられる投手だと思うし、それが求められているレベルの投手だと思うから。

とりあえず今日はナイスピッチングでした。次回登板が楽しみです。